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お店訪問 蓮屋さん

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朔の並びに7月にオープンした器と雑貨のお店「蓮屋」さん。
 店の素敵なロゴが看板になっていますが、夜でも目立つようにと小さな照明を取り付けた、というのでちょっと見学に。んー、いいなあ。看板が陶器でできているから立派だし。ちょっと中も拝見。おじゃましまあす。
 お店を入るとすぐ左側にはベトナムのバッチャン焼きのコーナー。ずいぶんいろいろ品がそろっていますね。バッチャン焼は朔でもサラダボウルとして少しだけ使っていますが、親しみやすい明るい質感がいいですね。
 バッチャン焼は今では超安売り大型店でも売っていますが、そういうものは同じような柄でもそれなりの質のようです。
 オーナーのKちゃんに聞いてみました。どうして「蓮屋」なんですか?
 --「単にアジア好きだからですね。アジアというと蓮のイメージもあり、かわいい名前でいいかな、と」
 そうですねえ。蓮屋。素敵な名前です。力を入れていきたい商品は何?
 --「バッチャン焼とレトロ器かな」
 レトロ器。どんなかなあ、と見せていただきました。あー、なるほど。昔家で使っていたような懐かしい感じだ。乳白のもあったりして、かわいいですね。
 外が暗くなると店内の照明でさらに店のムードアップ。暗い時間が短いのがもったいない。
 開店時間は11:00から20:00まで。お休みは朔と同じ木曜日です。
 おうちのものとして、またプレゼントとしても素敵な器と雑貨がありますよ。一度のぞいてみてはいかがですか?
 
 11年前の今日。旅の71日目。インド ガヤ。ぐっすり眠っているところをノックで起こされた。まだ6:00だ。寝ぼけながらドアを開けると、二人のインド人が立っている。一人はホウキを持っている。
 掃除だ。朝の6:00に客室掃除だ。
 っていうか、単なるチップ狙いだ。ざーけんな。
 しばらくすると、またノックだ。今度は「何かほしいものはないか?」
 ねーよ。帰れ!寝かせてくれ。
 チェックアウトすると昨日出会った韓国人の青年と再会できた。
 ジョンユンという彼ともう一人ポーランド系アメリカ人のメルリンが連れとなってブッダガヤへのバスに乗り込む。
 乗り込むというか、車内は満員なので乗ったのはバスの屋根の上だった。映像では見たことがあったが、自分がバスの屋根で移動することになるとは。
 なんでもやってみないと分からないもんで、楽しそうに見える屋根上だが、電線や木の枝などが次々に迫って来る。ひえー!フォー!喜んでいるが、当たったらバスから転げ落ちて死ぬかも知れん、というようなムチャクチャスリリングなものだった。
 基本的に荷物は狭い車内に置かず屋根にくくりつける仕組みになっているので、荷台のようなバーがついているのだが、そのバーにしっかりつかまっていないと危なくてしょうがない。
 ブッダガヤ到着。ここは仏教の聖地だけあり、世界各国の仏教国が大使館のように自国の寺をつくっている。そして、そういった寺では旅人を泊めてくれることがある、と聞いていた。
 3人でまず日本寺に行ってみる。坊さんに頼むと、「最近は、金持ちの国から貧しいインドに来てお金を落とさない旅行者が多い」と言って断られた。 
 確かにお金を落とさないのは申し訳ないが、安く泊まれる宿泊施設があると知っていると、そこを利用したくなるのが貧乏旅行者の本音なので、他の寺にお願いしに出かけた。
 次は韓国寺。結構歩いてようやく見つけたが誰もいない。泊まれるような場所もなかった。
 ようやくチベットカルマ寺というところをみつけて泊めてもらえることになった。
 数十ルピー(100円から200円程度)で泊まれる。部屋もドミトリーではなく、自分とジュンユンが二人部屋。メルリンが一人部屋と贅沢に使える。
 くたびれたので午後は昼寝。
by haiderinn | 2007-08-01 10:13 | こんな人たち