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What is ジャーマンケーキ??

a0094201_9444843.jpg 陰暦では睦月の十八日。

 本島在住のユカちゃんが送ってくれた朔のバースデーケーキです。
 あまり見たことないタイプのこのケーキ。
 以前ユカちゃんがドイツに行くというときに
 「ドイツに行ったらジャーマンケーキ食べてくる」
 というので、
 は?!何それ?ジャーマンケーキって?
 「え、ジャーマンケーキ。よく売ってるでしょ」
 いやあ。。。。売ってない。
 「売ってるよ!!絶対あるから、今度送るから!」
 というやりとりがありました。
 こちらで、洋菓子に詳しい人に聞いても誰もしらない「ジャーマンケーキ」。
 それを今回本島から送ってきてくれたわけです(ケーキ屋さんは送るのをいやがったらしいが)。
 で、食べてみました。
 おお、うまい。
 繊細ではないが直球ストレートなうまさ。
 表面の白い部分はココナツをつかったクリーム。
 下はチョコのスポンジ。

 今回あらためてWikipediaで「ジャーマンケーキ」を調べてみたところ、、、
 「アメリカのサム・ジャーマンが社長を務める会社で考案された
 ジャーマンはドイツではなく、人の名前でした。
 だからドイツにはないはず。
 そして、
 「日本では沖縄県のみで見られる」(笑)
 しかも、八重山を除く沖縄です。
 
 このユカちゃんからのバースデーケーキにはでっかいメッセージカードが入っていて、それがあまりにもかわいいデザインなので店に貼っておくことにしました。↓
 ユカちゃんありがとう!
 
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 9年前の今日。2000年2月12日。 ラオス ルアンナムター→ムアンシン 晴れ。
 7時起床。
 昨日の長時間移動に引き続いて今日も移動。
 目的地のムアンシンに向かう。
 トラックは昨日とほぼ同じタイプだったが乗客は倍ぐらいのっていて窮屈だった。
 ラオス人は愉快そうに乗っていた。
 友達が通りかかるとトラックの中から大声で呼びかけて笑ったりしていた。
 普段の顔がすでに笑顔になっている人もいる。
 中国の雲南省やベトナムのサパで見かけたような民族衣装をつけている人もいる。
 2時間半でムアンシンに到着。
 全くの田舎町で、集落の奥は田んぼが広がり、その向こうには山が連なっている。
 とても気持ちのいい町だ。
 こんなところでも外国人観光客はたくさんいて、民族衣装の女性たちがせっせと土産物を売っていた。
 夕方、昨日のマッチョ男に出会った。
 彼らは500バーツ支払ってルアンナムターを経由せずに昨日のうちにこのムアンシンまでたどり着いたらしい。
 宿泊費をセーブできたと得意げだった。
by haiderinn | 2009-02-12 23:59 | こんないただきもの
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