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朔のアイスコーヒー

a0094201_939899.jpg ときどき私たちのアイスコーヒーがおいしい、と言ってくださるお客様に出会います。
 アイスコーヒーに関して特別な豆を使っているわけではないのですが、しいて言えばネルドリップで落としているのがこだわりではあります。
 だから紙パックのアイスコーヒーをいつも飲んでいる方にはちょっとおいしく感じられるのかもしれません。
 コーヒーの老舗東京代々木「TOM」のオーナーから直伝で教わった方法により淹れるアイスコーヒー。
 アイスなので飲む方にはわからないのですが、淹れているときにコーヒーの香りが店に立ち込めるのはなかなかいいもんです。
 ちょっと季節はずれの話題でしたが、石垣ではまだまだアイスを飲まれる方も多いんですよ。

 9年前の今日。1999年11月22日。フエ→ホイアン 雨。
 7時起床。フエの最後の朝も雨となった。
 ホイアンへの移動の途中、ベトナムの南北文化を分かつというハイバン峠の手前にあるランコー村のビーチからベトナムの海を見ることができた。
 うねりが高く、大きな波しぶきの音は少し離れた所でも聞こえた。
 南国の青い海などは見当たらず、泥の色に染まっていた。
 ベトナムの海がどこもこうなら、これから向かうビーチリゾートのニャチャンもあまり期待できないかもしれない。
 ホイアンに到着しても雨は断続的に降っていた。
 フエよりこじんまりした町は感じが良かったが雨のせいか気分は沈みがち。
 チェックインしたホテルも新しくはあるが、日差しが全く入らない部屋で気がめいった。
 そんな中でメールのチェックは楽しかった。
 地獄のような中国の寝台バスを共に移動したマスダ君はハノイに到着したらしい。
 自転車でサイゴンを目指すとか。
 あれ、先を急いでいるんじゃなかったっけ??
 大阪から鑑真号で一緒だったヨシカワさんはウルムチまで向かう夜行列車で荷物を丸ごと取られたと聞いていたが、その後無事に国境を越えてパキスタンのラワールピンディーにいるらしい。
 あちらは間もまく始まるラマダンに戦々恐々。
 景洪(ジンホン)で一緒だったアヤベさんはその後無事ラオス入り。
 サイゴンで会えるだろうか?
 このところ、年末をどこで過ごすかがテーマだ。
 どこかビーチのあるところでのんびり過ごしたい。
 候補はインドネシアのロンボク島、知人がいる西サモア、そしてフィリピン。
 なかなか決まらない。
by haiderinn | 2008-11-22 09:51 | こんなメニュー
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