人気ブログランキング |
<< 今週の週替わりメニューのご紹介 本日、六ヶ所村ラプソディー >>

にっぽんの夏、日向の夏

a0094201_1012123.jpga0094201_10121950.jpg 少し前に宮崎の日向夏をいただきました。
 私は宮崎というところにはいったことがなく知らなかったんですが、マンゴもたくさんとれるところのようですね。
 マンゴなんて沖縄あたりまでこないと育たないと思っていましたが。
 さて、そんな南国宮崎の日向夏。
 はじめて食べました。
 ちょっと食べ方がかわっています。
 実と皮の間の「わた」の部分も一緒に食べれるというものなんです。
 説明書によると、まず皮を林檎をむくように、薄く、丸くむく。
 それで、芯をはずしてそぎ落とすように切って食べるそうです。
 全く酸味を感じない、そして甘すぎずさわやかな味です。
 で、「わた」はというと、ふかふかした食感で、うーん、もちろん苦くはないけれど、「わた」自体にこれといって味があるようにはとくに感じませんでした。
 しいて言うなら「わた」の香りがいいのかなあ。
 よく、果物は実と皮の間に一番栄養がある、というから、もしかしたら栄養満点なのかも。
 ごちそうさまでした。

 11年前の今日。1997年5月15日。旅の357日目。フランス ニース。
 パリとは違う強烈な日差しと日本とはまるで違う乾いた空気。
 ここで花を見ていると、他の場所では花本来の輝きや色で見ていなかったのではないかと思える。
 100%の色彩というのがあるなら、それを見ている感じがする。
 午前中海辺で日光浴。
 ニースの浜は石ころだらけであまり快適ではない。
 マチス美術館へ。
 おそらくは、当時としてはおそろしくショッキングな色遣いにおもわれたに違いないマチスの絵画。
 これらの絵が南フランスの光の中で生まれたとしたら納得がいくように思える。
 
by haiderinn | 2008-05-15 23:59 | こんないただきもの
<< 今週の週替わりメニューのご紹介 本日、六ヶ所村ラプソディー >>