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石垣島で上映会があります

a0094201_964050.jpg 5月14日(水)に大濱信泉記念館で映画の上映会があります。
 「六ヶ所村ラプソディー」
 このドキュメンタリー映画は鎌仲ひとみさんという監督の作品で、全国に自主上映の呼びかけをしているようです。
 朔によく来ていただくお客様の一人がこの自主上映の呼びかけにこたえて、今回の上映会を企画されました。
 六ヶ所村はご存知のように使用済核燃料再処理工場があるところ。
 様々な反対運動があるなかで国の政策として工場の建設が行われた場所として知られています。
 その六ヶ所村の様子を「偏りなく現実を映し出すそんな映像作りをめざし」て「あらゆる政治や運動、反核運動からすら自由な立場で制作した」ドキュメンタリーだそうです。
 詳しい情報はオフィシャルサイトからどうぞ。
 「使用済核燃料再処理工場」の問題といっても、わたしは何となく耳にしている程度の関心しかなく、やはりそれは遠く青森の話です。
 しかし、それを国の政策で推し進めるプロジェクトと地元で発生する問題や利益に巻き込まれる人々という大枠で考えれば全国どこででも起きうる話かもしれません。
 見たいなあ。
 しかし、いかんせん上映は水曜日。
 私たちは見に行けませんが、機会がある方は行ってみてはいかがでしょうか。
 上映時間は
 ①10:00  ②13:00  ③16:00  ④19:00
 です。
 朔では前売りチケットの販売もしております。1000円です。
 当日券は1300円になります。

 11年前の今日。1997年4月27日。旅の339日目。オランダ アムステルダム。
 昼から市内見物。
 これまで見たどの国ともなんとなく違う。
 町中に黒人も、白人も、黄色人種も不思議なくまじりあっていて今までにないコスモポリタンなムードが漂っているからだった。
 中心地ダム広場に移動遊園地が来ていた。
 移動遊園地というのが、どことなくまたヨーロッパ的な感じで嬉しい。
 玉入れ合戦に使うような軽い布の玉を、ピラミッド型に並ぶアルミ缶にあてて倒すゲームや、ソフトボールをほんの1mほど離れたところの穴に入れる(でもボールがぴったりとはまらないと入らない)ゲームなど熱くなってやってみたが、どれもダメだった。
 「うちに来た人にはおカネを出させなようにしてるから」というアイザワ夫妻にはゲーム代まで出させてしまって申し訳ない。
 さすがに後で20ギルダー払っておいたが足りないぐらい。

 アムステルダムのあちこちに「FEBO」という揚げ物屋がある。
 揚げ物屋という存在自体がおもしろいが、もっと変わっているのは商品の売り方。
 店の中にコインロッカーのように窓つきの棚が並んでいて、その中にコロッケやフライドポテトのような揚げ物がひとつづつ入っている。
 一つ一つが日本のコンビニでホットドックを販売しているよな保温ボックスになっている。
 それは揚げ物の自動販売機で、お金を入れると棚の窓を開けて商品を取り出すことができるようになっている。
 普通にカウンターで買うこともできるので、自動販売機はなぜあるのか不思議だった。
by haiderinn | 2008-04-27 09:43 | 島のこんな話題
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