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「河童の三平」を読みました。

a0094201_9142248.jpg 水木しげるの漫画「河童の三平」。
 友人から借りて読みました。
 河童本人たちにも河童と間違われるぐらい河童に似ている少年川原三平。
 間違って河童の国に連れて行かれる所から始まる奇想天外な物語です。
 死神やタヌキ、小人、そしてさまざまな妖怪が次々に出てくるんですが、だいたいどれもどこか憎めないキャラクターにになっていて、昔話的なほのぼのとした世界をつくりだしています。
 途中で河童のストトントノス大王の7つの秘宝を探すために恐ろしい妖怪たちと三平たちが戦っていく、という冒険があるんですが、これが全くゆるい。
 三平というのは田舎のただの少年なんですが、他の漫画だと物語が進むにつれて成長して力をつけていく、というような展開になりそうなんですが、全くそれがない。
 ずーっと普通の少年(といっていいのか)川原三平のまま。
 他の劇画をコケにしたような力の抜け具合です。
 三平が死んでしまうシーンさえもあっさり。
 たったひとコマ。
 物語の終わりも静かに、昔話のように幕を閉じます。
 しかし、何と言っても、私がこのちくま文庫版で708ページもある大作の中で最も印象に残ったひとコマは、、、
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 「だれもが屁をたのしむ時代にしたい」 
 への道を極めた無臭老人のひとこと。
 三平は自分の屁力で自爆した無臭老人の残された肛門をとりつけ山奥深く屁の音楽を奏でたとさ。

 11年前の今日。1997年8月31日。旅の466日目。アメリカ合衆国 シアトル。
 夕方日本の友人Mに電話してみた。
 日本は月曜の朝7時。
 もう数分で出社せねばならない、と言っていた。
 また一週間が始まると思うと憂鬱だという。
 自分も会社で働いていた時は確かに日曜の夜はいつまでも眠れなくて、月曜の朝はつらかったが。
 彼はこのまま会社勤めをやっていけるんだろうか?
 旅の間に彼から何通も手紙をもらっていた。
 日々のことを書いた文章の中に、「平凡」とか「安定」とかいう言葉が何度も出てきた。
 自分は「平凡」や「安定」から抜け出したくてここまで来たんだろうか?
 そんな気もするし、今となってはその平凡な毎日がまたそれなりに輝いて見えたりもする。
 「どうしてそんなことするの?」
 「旅の目的は何?」
 よく尋ねられたが、このときに至っても正直よくわからなかった。
by haiderinn | 2008-08-31 09:45 | こんな毎日

ゆるキャラ交代

a0094201_912835.jpga0094201_9122037.jpg なぜか、こういうものを送ってくる友人がいます。
 数年前に東京を離れるときにその人からもらったのが左。
 私のケータイのストラップになっています。
 東京タワーのキャラ「ノッポン」。
 実は双子の兄弟。
 赤い弟のほうは料理長のケータイについています。
 ノッポンの公式HPによると、この兄の座右の銘が
 「冷めた仕草で熱く見ろ」
 なんだそうです。
 この一言を聞いた瞬間にある音楽が聞こえてきた人は、自分と同世代ですね。
 写真右側は今回送られてきたもの。
 こちらは京都タワーのキャラ「たわわちゃん」。
 京都の景観ぶち壊しの京都タワーもこうなると憎めなくなります。
 いいですね。
 のっぽんはご覧のように顔が悲しくなってしまったので、たわわちゃんに交代します。

 11年前の今日。1997年8月30日。旅の465日目。アメリカ合衆国 シアトル。
 とりあえずヨーロッパに戻ろう!
 また別の気分になった。
 しかし、そのあとは。。。?
 昨日の兄の言葉を振り返ってみた。
 「もう大分たっているんだから。
 擦り切れるところは擦り切れているんだから。」
 ヨーロッパに帰り、たとえば、そこからアフリカへの旅を続けることができるだろうか?
 自分の旅はロンドン、いやアムステルダムで終わっていたのかもしれない。
 昨日感じていた倦怠は、もうこれ以上続ける気力がなえていることを気付かせてくれるためのものだったのかもしれない。
 ヒースローにいるときから、なんだか日本に帰りたいような気がしていた。
 いやひょっとするとアムステルダムのアイザワの家が恋しいと思っていた南欧の旅の間にすでにこの気持ちは芽生えていたのかもしれない。
 これが潮時?
by haiderinn | 2008-08-30 09:51 | こんないただきもの

今週の週替わりメニュー

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 なぜ西日は暑いと感じるのでしょうか?
 夕方の石垣は強烈に暑い。
 ただ、夜になると、7月ごろと違ってずいぶん涼しく感じられるようになりました。 

 今週の週替わりメニューです。
 今週のカレーは「タイレッドカレー」です。
 牛肉たっぷり。
 レッドという色のイメージほどは辛くないと思いますよ。
 ほかにナスとオクラ入りです。
 今週のサラダは「キュウリとみょうがのサラダ」です。
 暑い日々を乗り切るのは、夏野菜がいいですね。
 夏の香りの野菜をガーリックオイルドレッシングでちょっとパワフルにどうぞ。
 今週のデザートは「ココナツ入りチョコレートケーキ」です。
 チョコレートとココナツフレークをたっぷり使いました。

 ランチタイムは11:30~14:00まで。
 ランチは4種類(チキン、ベトナム、野菜、タイレッド)の中からカレーを選んでいただいて、今週のサラダとデザート付。
 850円です。
 週替わりメニューは本日より来週水曜日までですよ071.gif

 11年前の今日。1997年8月29日。旅の464日目。アメリカ合衆国 シアトル。
 隣の部屋のドアが自分を急き立てるように大きな音を立てて閉じられる。
 そのたびにびくりとさせられる。
 立ち上がりたくない。
 出発したくない。
 バーナーの燃料タンクを買わねばならないから今日の出発はあきらめたはずなのだが、それとは別に出発したくない気持ちがあることに気づいた。
 自転車でアメリカ横断。
 すばらしい思いつきの前にあるのは、どうしようもなく億劫な気持だ。
 すぐそこにある太平洋を渡ってしまえばもう日本に帰ることができる。
 昨日食べたベトナムカレーがアジア恋しさを募らせたのか。
 いっそやめちまおうか。
 ちょっと香港にいって帰っちゃおうか。
 そう思ってみると急に気が楽になった。
 ロンドンのカラヤン宅に置いてきた荷物はそのまま日本に送り返してもらおう。
 またくればいいか。。。

 足はいつの間にか格安チケット屋へ。
 香港行は838ドル。
 高いが別に最後だしどうということはないか。
 買う前に、ちょっとアイザワに電話してみよう。
 結局は自分で決めねばならないのだけれど、とにかくアイザワと話がしたくなった。
 アムステルダムは何時だろう。。
 アイザワが電話口に出た。
 こちらの気持ちを話してみる。
 「そうか。長旅してるとそんな気持ちになることもあるんだなあ。。
 でも、もうすこし様子をみてみたら?」
 彼は彼で留学のための試験勉強で忙しいのだが、
 「頑張れよ」
 と一言。
 自分のは頑張るたぐいのものではなく、むしろお前こそ頑張れと言わねばならないのに、気の利いた一言は何も出てこない。
 アイザワと電話してだいぶ気分が楽になった。
 せめてあと3日ぐらいゆっくり考えることにしようか。
 他の人たちにも電話してみよう。

 東アジアの夜が明ける夕方を待って、まず香港にいるコバヤシへ。
 香港に行くことになれば彼の世話になるはずだ。
 「まあ、いつでも来て、いつまででもいてくれ」
 と言ってくれた。助かる。

 福島の父。
 「帰ったら、何か書くことで生活してみたい」
 自分の気持ちを初めて話してみた。
 「ながながたいへんなみぢなんでねぇーのー?
 しほうしけんうげるきはないのがい?」
 まだそんな期待をしているのか。。
 期待にこたえられないのは後ろめたいような感じがした。
 親孝行してあげたいけれど、僕は僕のために生きねばならない。
 
 横浜の兄。
 「無理するな。そういうインスピレーションは大切にしろ。
 旅を始めたばかりならともかく、もうだいぶ経っているんだから。
 擦り切れるところは擦り切れているんだから。
 やりたくないものを義務感で走っても仕方ないだろ」
 この人が一番よくわかっている。
 全くその通りだった。

 いわきの兄夫婦。
 全くいつも陽気な夫婦だ。
 話すとホッとする。
 いわき市の北にJリーグのトレーニング施設ができたらしい。
 これから2か月はワールドカップの予選で退屈せずに済むという。

 ずいぶん電話代を使ったが、いつの間にかとても力が湧いていた。
by haiderinn | 2008-08-29 08:56 | こんなメニュー

伊勢うどんをひさしぶりに食べました。

a0094201_8234436.jpg 「伊勢うどん」。
 なかなか食べるチャンスがありません。
 讃岐うどんのあの強烈なコシのつよさに衝撃をうけて以来、コシの強いうどんばかり食べていましたが、あるとき、この伊勢うどんを食べてみると、、、おおぅっ!
 讃岐とは全く逆にふっくらしていて食べ口もふんわり柔らか。
 そして醤油味の濃いぶっかけダレとよくからむ。
 どんどん食べれてしまいます。
 もっと伊勢うどんが食べたい!
 と思ってしまいますが、、、店がない。。。
 しかし、お取り寄せができるんです。
 しかもうまい。
 株式会社いとめん本店製。
 ウェブサイトはこちら
 私たちはいただきものでしたが、今度は買ってしまうかも。
 
 11年前の今日。1997年8月28日。旅の463日目。アメリカ合衆国 シアトル。
 アムトラックがシアトルにやっと到着した。
 列車から放り出された後は、否が応でも自分で動きださねばならない。
 自転車のピックアップを先にするか後にするか、
 ホテルに泊まるのか、このまま東海岸めざして走り始めるのか。
 すべて自分で決めることだ。
 少し迷ったが、今晩はとりあえずホテルの個室を取ることにした。
 いったん荷物を部屋に置いてから自転車をピックアップしに駅に戻った。
 輪行袋におさまった重い自転車を片手にしばらく歩く。
 思えばこれが後で自分の腰を痛めた原因になった。
 なんとか組み立ててホテルに戻る。
 アメリカを自転車で乗るにはヘルメットが必要だ。
 その他にも地図、バーナーの燃料。
 必要なものがいくつかあったので、買いにでかけた。
 ようやくそろえて、あすから出発、と思ったが、、、
 ガスバーナーと燃料タンクのノズルの規格が合わない。
 コールマンのガスタンクしか合わなかった。
 こんなものの規格は統一されているものと思い込んでいた。
 すでに店は閉まっていて、これで明日の出発はなし。
by haiderinn | 2008-08-28 23:59 | こんないただきもの

かりんとう販売再開です

a0094201_8433794.jpg 岩手県花巻市の「知的障害者通所授産施設こぶし苑」さんが販売元となっている「雑穀かりんとう」。
 しばらく品切れ状態でしたが、再入荷いたしました
 ヘルシーな雑穀が原料となっていて、味はクッキーのようなこの「雑穀かりんとう」。
 サンプルも置いてありますのでどうぞ召し上がっておいしさを確認してみてください。
 おひとつ380円。
 いかがですか070.gif


 11年前の今日。1997年8月27日。旅の462日目。アメリカ合衆国。
 シアトルを目指すアムトラック。
 まだまだもう一泊ある。
 列車内のラウンジでホットドッグが1.75ドルで販売されていた。
 シカゴであわててマフィンなど買い込んだが、その必要はないほど十分安く食べれた。
 退屈な時間が続く。
 
by haiderinn | 2008-08-27 08:51 | こんな朔

屋台時代の仲間

a0094201_94037100.jpg 私たちは、石垣島でお店を開くようになる前は東京で車による移動販売をしていた、というお話は先日も書きました。
 移動販売のよいところは、人の多い場所に行って販売ができるところですね。
 大手町や日本橋など名だたるオフィス街に出かけては、おもにOLさん相手にカレーとデザートを売っていました。
 ところが、路上での営業いというのは、実はそんなにどこでもうまくいくわけではありません。
 置きたい場所に他の車が止まっている。
 いい場所に別の移動販売が先に営業していて、新しい営業者を拒む。
 道が狭いから、停車すると明らかに交通の妨げになる。
 道路と歩道の間に広い植え込みがあってお客さんが車に近づきにくい。
 うまく、場所が見つかったとしても、基本的に道路交通法上よろしくない、ということで
 たまにケーサツの取り締まりにあったりします。
 
 そんな路上販売の困難から解放してくるのが私有地での営業。
 たとえばオフィスビルの空きスペースに屋台村と称して移動販売車を何台も集めてお祭りムードを作ってくれるところがあります。
 そんな場所では普段あまり接することのなかった他の移動販売の仲間たちと一緒に仕事をすることができました。
 まあ、お店によって人気の差が歴然とでますから、あっちの店がはやっているのにうちは今日は少ないなあ。。。なんてことにもなるんですが。
 サンケイビルというところの屋台村で一緒に営業していた車のひとつに「ルンタ」さん、というお店がありました。
 おもにアジアの料理を何品かおかずで選んでもらう形式のお弁当屋。
 その「ルンタ」さんが昨日、たまたま見つけた、といって来店してくれました。
 まさか石垣島でお店になっているなんて、知らなかったでしょうから驚いたことと思います。
 お互いにその当時の話などちょっとしたりできました。
 つらいことも多い商売のせいか、お互い同じ場所で競い合うお店でありながら屋台仲間というのはなぜかなつかしい。

 「ルンタ」というのはチベット人が使う魔除けの旗。
 タルチョともいいます。
 真中には馬が描かれていて、「速さ」とか「風」を意味するので願いが早く叶う、ということにつながるのだそうです。
 日本の絵馬もそいいう意味なんだそうですよ。
 朔にもルンタがかかっていますよー。

 11年前の今日。1997年8月26日。旅の461日目。アメリカ合衆国。
 予定より3時間ほど遅れてアムトラックはシカゴに到着した。
 アメリカの鉄道も案外いい加減だ。
 続いてシアトル行に乗り換える。
 車中2泊。
 窓からはどこまで乗っても平原が続くばかり。
 本当に自転車で戻ってこれるだろうか。
 列車内では本を読んで過ごすよりほかなし。
by haiderinn | 2008-08-26 09:52 | こんな人たち

野外ライブはやっぱり楽し

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 23日(土)の臨時休業の晩、竹富島で行われた下地勇と新良幸人のライブに行ってまいりました。
 その感想を一言でいえば、
 いやあ、野外ライブはやっぱり気持ちいい。

 小学校の芝生の校庭に思い思いに腰をおろして、
 ビールを片手に馬鹿話、
 空の色がだんだんかわってきたころに始まった下地勇の歌。
 初めて聴きました。
 正直、こんなにいいとは思っていなかったなあ。
 何歌ってるかさーっぱりわからないんですけど。
 宮古言葉なので。
 会場では通じる人だけは笑っていたから、何か面白いことを歌っているみたい。
 早口の宮古言葉がフォークやラテン、ボサノバのメロディーに詰め込まれていて、うーん、かっこいいな。

 続いて新良幸人、休憩後に今度は二人で。
 終わるころにはすっかり日も沈んで、見上げると天の川。
 少しだけ夜風。

 帰りは港へ向かう聴衆のために、街灯のない道を竹富の人が車のライトで照らしてくれました。ありがとう!
 いいライブだったな。

 11年前の今日。1997年8月25日。旅の460日目。アメリカ合衆国 ニューヨーク。
 ホテルからペンステーションへ向かうミニバスに少しぼられたような気もするが、まあいいか。
 アムトラックに乗り込む。
 座席は、大きなアメリカ人向けに作られているためか広い。
 車窓にツインタワーやエンパイヤステートビルが流れていく。
 しかし、鉄道沿いに見えている名もないビルは人を拒むような恐ろしげで重苦しい壁。
 こんなところだったらあまり住みたくないな。
by haiderinn | 2008-08-25 09:32 | こんな毎日

八重山サンゴカフェー

a0094201_912524.jpg 今日は、こんなイベントがあるようですよ。

 以前にもご紹介した「八重山サンゴカフェー」。

 気軽に集まって飲み物を飲みながらサンゴの話でゆんたくする会のようです。
 今日のテーマは「サンゴとIT時代」。
 うーん、どんな話になるんでしょうねえ。
 地元の方はもちろん、観光の方も大歓迎だそうです。
 時間は夜の7時から8時半。
 場所は、朔ではありません。
 今日は「VENT」(ヴァン)さんが会場。
 参加費は350円(ソフトドリンク)または500円(アルコール)。
 VENTさんの場所は、730交差点から国道390号を真栄里方面へ、登野城漁港のあたり、海鮮館という食堂の向いですね。
 みなさん、いかがでしょうか。

 11年前の今日。1997年8月24日。旅の459日目。
 アメリカ横断のスタート地点はシアトル。
 ゴールはニューヨーク。
 まずは自転車と自分を西海岸まで移動させねばならない。
 飛行機の値段を調べると800ドルもする。
 それと比べるとアムトラック(鉄道)は285ドルで済むし飛行機同様に荷物を預けることができる。
 3泊かかるがそれは問題ないだろう。

 ロストバッゲージは2つとも見つかり、自転車もギターも壊れていなかった。
 おまけに迷惑料として150ドルもくれた!
 それを軍資金に、今日は95ドルもする宿に泊まることに。
 空港まで無料送迎シャトル付。
 たまにはいいか。
by haiderinn | 2008-08-24 09:23 | こんな人たち

本日臨時休業です

本日(8月23日(土))は都合により臨時休業させていただきます。

 ご来店ご予定の方、まことに申し訳ありません。
 明日は通常通りの営業です。

 

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 11年前の今日。1997年8月23日。旅の458日目。
 いよいよロンドンを出発する。
 この旅に出てから初めて飛行機に乗ることになった。
 キムラと奥さん、クボチャンが送りに来てくれた。
 離陸。
 自分は彼らの厚意を当然のように受け止めていなかったか、とちょっと胸がチクリ。
 とにかくうれしかったのだけれど、久々の飛行機の不安、ニューヨークへ着いてからの不安が先に立ってしまって、十分感謝できずに出てきてしまったのが悔やまれる。

 数時間後JFK空港に着陸。
 ところが、、
 預けたギターも自転車もない。
 いきなりロストバッゲージのトラブルだ。
 まあいい、急ぐわけでもないし。
 荷物は明日の11時の便で来るという。
 今日は空港で寝よう。
 第4ターミナルだけは24時間開いている。
 先客もいた。
 まあ、安心して眠れそうだ。
by haiderinn | 2008-08-23 10:28 | こんな毎日

今週の週替わりメニューご紹介

 明日、23日(土)は都合によりお休みとさせていただきます。
 
申し訳ありません。

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 今週の週替わりメニューをご紹介いたします。
 今週のカレーは大人気「サグ・パニール」。
 ホウレンソウとチーズのカレーです。
 スパイスの香りも濃厚な辛口のホウレンソウカレーにマイルドなカッテージチーズ。
 はまる人がとても多いカレーです。
 今週のサラダは「キノコ入りポテトサラダ」です。
 普通のポテトサラダよりもクリーミーな仕上がりになっています。
 今週のデザートは「チャイプリン」です。
 ジンジャーをはじめとするスパイスが効いた紅茶にたっぷりミルクのチャイをプリンにしました。

 以上今週のメニューは次の水曜日までですよ。
 よろしくお願いいたします。

 11年前の今日。1997年8月22日。旅の457日目。イギリス ロンドン。
 この先、アメリカ大陸を自転車で横断して、再びイギリスへ戻る算段である。
 重い荷物を背負って移動するのも大変なので、戻ってくるまでの間荷物をカラヤンの家に預かってもらうことにした。
 ロンドン最後の夜もキムラ宅で世話になる。
 うまいカレーをごちそうになり、ビールとテキーラで乾杯。
 これからまた一人旅になるなあ。
by haiderinn | 2008-08-22 09:34 | こんなメニュー