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今週の週替わりメニュー

 まず告知です。
 3月4日(火)~11日(火)までTRAVELERS' CAFE 朔は都合により休業いたします。誠に申し訳ありません。
 
 さて、それまで今週は4日間。月曜までの週替わりメニューをご紹介いたします。

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 今週のカレーは、おまちかね「サグ・パニール」。ほうれん草とチーズのカレーです。たっぷりほうれん草のペーストをベースにした辛口カレーにカッテージチーズをのせてあります。スパイシーな香りが食欲をそそります。
 今週のサラダは「みず菜とわかめの豚シャブサラダ」です。
 シャキシャキみず菜と豚肉のちょっとボリュームのあるサラダです。
 お肉が苦手な方はお申し付けください。お肉なしにもできますよ。
 今週のデザートは「イチゴのセミフレッド」です。
 昨年のキャンドルナイトイベントのときに「カボチャのセミフレッド」というメニューをだしたところ好評だったので、今回はイチゴを使って週替わりメニューで登場。
 フレッシュいちごっぷりのイタリアのアイスクリーム風デザートです。
 では、今週もよろしくお願いいたします。

 11年前の今日。1997年には2月29日がなかったので、今日の分はお休み。
by haiderinn | 2008-02-29 02:20 | こんなメニュー

お店再訪 K-houseさん

 ご存じですか?「K-house」さん。
 いいお店なんです。
 こんなに雰囲気いいお店。↓
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 バーでもあるんですが、食事もちゃんととれるんです。
 ランチタイムもあり(12:00から14:00)。
 今日は「ピリ辛高菜チャーハン」(左)と「フェンネルのパスタ」(右)それに「島野菜チャンプルー丼」が食べれました。
 サラダ(レタスとトマトなんてのじゃないよ。ちゃんとそのときどきに考えられたサラダ)とデザート(これも手作り)、それにドリンクまでついて750円ほどで食べれてしまう。
 しかも、いつもおもうけれど味付けが上手!a0094201_1522942.jpga0094201_153363.jpg

 そして、店の女性陣二人は手先が器用。
 こんなものたちを作ってしまいます。
 販売もしていますよ。
 私のお気に入りは、はっけよい柄の手ぬぐい。そのうち買います。a0094201_1504645.jpga0094201_151916.jpga0094201_1513613.jpg

 店主のカイコウさんの人柄もよくトークもほどよい。
 人の店アピールしまくってますが、ほんとにいい店なんです。
 場所がわからない、という方に。
 あやぱにモールを郵便局と反対側に出たところの道を右へ(北へ)。
 パチンコやさんの駐車場の横を通りすぎてまっすぐ100mほどの右手です。
 夜の営業は18:00からですよ。

 11年前の今日。1997年2月28日。旅の281日目。エジプト ルクソールからいよいよ首都カイロへ。
 鉄道で10時間以上かかったが1等車はとても快適だった。
 夜の10時過ぎに到着。
 駅から徒歩圏内にあるとあるビルに日本人には特に有名な安宿が3つ入っている。
 サファリ、スルタン、スルタンⅡの3つ。
 しかし、あいにくどのホテルもいっぱいだった。
 スルタンホテルではソファーなら5エジプトポンド(約1.5ドル)で泊めてくれる、という。
 とりあえう今晩はそこで寝ることにする。
by haiderinn | 2008-02-28 23:59 | こんな人たち

かえる きたる

a0094201_1204237.jpg 「蓮屋」さんのこれを狙っていたお客さん、すみません。TRAVELERS' CAFE 朔が購入してしまいました。


 こんな風↓に大きなテーブルの上でパキラを支えることになりました。
 あしからず。
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 11年前の今日。1997年2月27日。旅の280日目。エジプト ルクソール。
 ルクソールは古代エジプトの遺跡が数多く残る観光地。
 ナイル川をはさんで東西に遺跡が点在する。
 特に西岸には有名な王家の谷という場所があり、様々な古代エジプトの王の墓が集まっている。
 歩いて回るには広いエリアなので大抵はレンタル自転車を使う。
 自分も自転車を借りた。
 どこも巨大でわかりやすい。
 エジプトの絵文字もたくさんで愉快愉快。
 東岸のカルナック神殿でニューヨークからの日本人男女と出会った。
 女性の方はテレビやマルチメディア(今は死語だ)のプロデュースなんていう最先端の仕事をしている。
 男性の方はラムセス三世のカルトゥーシ(絵文字)を解読した、などと面白いことを話していた。
 こんな人たちと出会うと、おれもこうしちゃおれん、という気になるのだが別にどうすることもない。
 今日ものんきにナイルに沈む夕日をながめる。
 
by haiderinn | 2008-02-27 23:59 | こんな朔

ボリビア かじり聞き

a0094201_0293559.jpg 日本から飛行機にのり、アメリカ合衆国内で2度乗り換え、30時間もかけてたどりつく国。ボリビア。
 TRAVELERS' CAFE 朔の二人はまだ足を踏み入れたことのない南米のその国に最近行ってらしたお客様のお話を聞きました。
 首都はラパス。最も高地にある都市だそうです。
 レンガ造りの町並みは宮崎駿が描く天空の城ラピュタの町のよう。
 髪を結って帽子をかぶり長いスカートをはいた独特の風貌のチョリータとよばれる女性たちが行きかう町。
 いいなあ、行ってみたいですねえ。
 一番気になるのはやはり食事情。
 御飯(長細いお米)とお肉とポテトの定食というのがよくあるメニュー。
 うん、うん、割合なじみがある感じですね。
 しかし、そのお客様が一番おいしかったのは、リャマの肉だそうです。
 リャマ。
 ものの本によれば、ラクダ科の哺乳類。
 まつ毛が長くて思慮深そうな風貌は、マチュピチュ遺跡の写真に写りこんでいる姿をみたときに宇宙人かと思いました。
 食べるのか!知らなかった。
 ボリビアの人たちを「陰気な貧乏人」と呼ぶ人がいるそうですが、シャイな性格でしつこく物売りに来たりはしないらしいです。
 ボリビアは天然資源もあり、作物も豊富に育つらしいのですが、そういったものを売る商才に欠けるので、いつまでたっても貧しい国なんだということ。
 ふーん。きっといい人たちなんだろうなあ。
 きっと最後に一番いい国になる可能性があるから、そのままでいてほしいものです。
 この話だけをきくと安心して旅行できる国かと思うのですが、それだけではないらしく、首都ラパスには貧しい人々が暮らす地域が空港の周辺等にあり、注意が必要とのこと。
 ときどきみかけるものに「みせしめ人形」というものがあるそうです。
 軒先から等身大の人形がつる下がっていのだそうですが、それの意味するところは、
 「泥棒などをしに入ったら、こんな風にしてやるぞ」
 だそうです。
 本当につるされることがあるそうで、恐ろしい。
 でも、だいたいは旅行しやすい国なんだそうですよ。
 食事や移動など物価も安い。
 アマゾン川を見るならブラジルで見るよりボリビア側からアプローチした方が断然安いんだそうです。
 ボリビア。いつになったらいけるのやらわかりませんが、TRAVELERS' CAFEとしていずれ行かずにはおけません。
 ちなみに写真は、お客様がお土産に買ってきてくれたカラフルないかにも南米風のバッグ。
 丈夫なのでエコバッグとして使うことにしました。

 11年前の今日。1997年2月26日。旅の279日目。エジプト アスワンからアブシンベルへのツアーに参加。
 早朝4時に出発。砂漠の中を南へ。 途中で日の出を迎える。
 日がすっかり出てからドライバーは車を止めて、皆を起こし、「見ろ」と満足そうに言う。
 こいつは全く分かっていない。
 朝日といのは、夜明け前が一番美しく、最初の光線がさしこんでくるのを待つのが楽しみなんだ。
 砂漠の地平線に登る日の出であったが、数日前のセントカトリーナでもっと美しい日の出を見たばかりなので少しも感動しない。
 そういえば一昨日も早起きしてハルガダの日の出を見たばかりだった。
 3時間ほどかけてアブシンベルへ。
 全部で2時間の見学時間しかないのにチケットを購入するのに45分もかかってしまった。
 エジプト人が先へ先へと体を割って入るので、なんとなくみな殺気立った雰囲気になった。
 ともかくアブシンベルはおもしろかった。
 今まで見たどの遺跡よりも面白い。
 なぜか。
 それは、デカイ ファラオ像があり絵(ヒエログラフという古代エジプトの象形文字)がそこらじゅうに書いてあるからだ。
 何が描いてあるかわからないが、自分にはマンガのようなものだ。
 イスラム教の抽象的な文様ばかり見てきた眼にはとても新鮮。
 子どものころから何となく親しんでいるヒエログラフが今目の前にある。
 それは、やはり非常に愉快だった。
 2時過ぎにアスワンにもどる。
 そのままルクソールへ移動。
 ナイルの向こう岸に暮れていく空は非常に美しかった。
by haiderinn | 2008-02-26 23:59 | こんな旅

キリン出現!

a0094201_2212124.jpg お店にキリンが登場!
 とっても素敵な青とだいだいのキリン。
 米原の「HALERU GALLERY」さんからやってきました。
 以前「HALERU GALLERY」さんに出かけた時に目をつけておいたこのキリン。
 流木でハレルさんがつくった作品です。
 この色遣いは、ハレルさんがメキシコのアートを見てインスパイアされたそうです。
 何度も塗り重ねたそうで、均一に美しく塗色されています。
a0094201_2285111.jpg 流木の形を一目みてキリンだと思ったそうですが、実は、首の途中から顔にあたる部分の方向を反対向きにするために、流木を注ぎ直してあるとか。
 全然わかりませんが 。
 今、お店のわりとはじのほうに飾っていますが、これは万が一倒れるなどということがあると悲しいから。
 本当はもっと目立つ場所にデンといてほしいのですが。
 とにかく、これからは朔を居場所にしてくれることになりました。
 よろしくお願いします。
 さて、「HALERU GALLERY」さんですが、実は今月いっぱい(あと数日)で米原のお店を閉じられるそうです。
 今後は那覇でまたこのような素敵なお店を開かれるということ。
 うーん。もっと行っておけばよかった。
 またハレルさんと奥さんの楽しいお話を聞きたいです。
 本島の皆さん、うらやましい。
 石垣の皆さん、「HALERU GALLERY」さん、しまっちゃいますよ。お早めに。 
 ちなみにキリンの顔はこんな顔↓
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 11年前の今日。1997年2月25日。旅の278日目。エジプト アスワン。
 ハルガダを夜行バスで出発してアスワンに到着。
 社会で習ったアスワンハイダムがあるところだが、別にダムを見るために来たわけではなく、さらに南部にあるアブシンベルを訪れる足がかりとして立ち寄った。
 ホテルからはナイル川が見える。
 世界で最も長い川だと、子供のころ学研の不思議シリーズで読んだ。
 確か源流はこの先のスーダンのハルツームで白ナイルと青ナイルに分かれて、ずっとエチオピアのほうまでさかのぼるはず。
 フルーカと呼ばれる帆かけ舟が浮かんでいる。
 白い帆がきれいだ。
 アスワンという町自体とくにみたいところがあるわけではなく、翌朝のアブシンベルツアーまで暇をもてあそぶばかりだった。
by haiderinn | 2008-02-25 02:38 | こんな朔

グッド サムゲタン

a0094201_1141374.jpg あいかわらず雨が多い八重山ですが、気温はずいぶんあがってきました。
 暑い!と思ってしまう日もあり。
 そうなると2月というのに早速蚊が出てきてしまうのが怖い。
 すでに刺されました。
 さて、以前ご紹介させていただいた「こりあはうす」さんにまた行ってまいりました。
 今回はサムゲタンが目的。
 韓国の代表的な料理の一つですが、私は食べるのが初めてでした。
 本来夏バテ予防に食べる料理だそうで、日本では土用の丑にウナギを食べるように、韓国にもサムゲタンを食べる日があるそうです。
 ただ、ウナギだって年がら年中たべるものですから、サムゲタンも今頃食べてもいいでしょう。
 あまり予備知識なしで行ったところ、でてきたのが写真のような鍋。
 うまそう。
 食べ方を教えてもらいました。
 まず丸鶏の肉を先に食べる。
 それでもって、中に入っているもの(もち米、高麗ニンジン、ナツメ、クリなど)をスープに混ぜてスープごと食べる。
 うーん、やはり韓国料理はマゼマゼが大事なのね。
 塩味はついていないので別皿に盛ってある漬け塩を使いながら食べます。
 うーん、うまい。
 なるほど元気がでそうですねえ。
 高麗ニンジンというものも初挑戦。
 ごぼうのようだ。
 思ったより癖がない。
 3人で大のほうを頼んで2500円ぐらい(ちゃんとした値段覚えてなくてすみません)。
 要予約ですよ。
 また夏にでもたべにいきたいです。

 11年前の今日。1997年2月24日。旅の277日目。エジプト ハルガダ。
 今日で28歳になった(若かったな)。
 仙台から来ていた少しだけ年配のKさんに出会った。
 息子さんが今年大学受験だそうだ。
 今頃受験シーズンなんだろうけど、そんなこと平気で楽しく一人旅をしている。
 一見どこにでもいそうなおとなしいおばさんなのだけれど、カイロではナイル川に入って泳いだりとバイタリティーあふれる人だ。
 そんなKさんから喉の薬となぜか「徒然草」をいただいた。
 薬がほしくなったらいつでも仙台から送ってあげるから連絡しなさい、と言われたが、息子さんの心配をしてあげたほうがいいのでは。
 そんなわけで何事もなく誕生日が過ぎていった。
by haiderinn | 2008-02-24 01:27 | こんな毎日

わたしは違反者

a0094201_0233238.jpg 八重山に来て初めて免許更新に行ってまいりました。
 14時からの講習の20分前に手続きをすると、受付のおっさんが怖い顔で腕時計を見つつ、
 2時からだから、はい、これこれ、こうこう。。
 と早口で説明。
 前に住所変更に来た時もなぜかこのおっさんは怒っていたが、おそらく地顔なんだろうなあ。
 その時間帯の講習は恥ずかしながら違反者講習。
 内地では違反者講習は大勢参加者がいて、早く受付しないと次の時間に回されてしまうほどでしたが、、、、ここ八重山では、同じ時間にきた人は、なんと4人。
 人口の差でもあるけれど、違反者が少ないんだろうなあ。
 とくに駐車違反が。
 自分も内地時代の駐車違反があるから違反者講習になってしまったけれど、3年後の免許更新のときはおそらく優良ドライバーになっているはず。
 こちらで駐車違反のシール貼られている車は2年間住んでいて2台しかみたことありません。
 前日の寝不足もあってかなりつらい時間帯に講習開始。
 たまに意識を失いつつも、覚えているのは全国の交通事故死者が昨年は6千人台だったということ。
 ちょっと前まで交通事故で亡くなる人は1万人といわれていたのに。
 厳罰化の効果がテキメンにあらわれているようです。
 今年に入ってからも沖縄全体では事故の数そのものが減少中。
 ところが八重山に限っては事故が昨年より増えているそうです。
 最近急にパトカーが交通安全を叫んで巡回していると思ったらそんなところに原因があったようですねえ。
 さて、講習の後半戦はいつものようにビデオ上映。
 このビデオドラマ、毎回中身がかわっているのがすごい。
 しかも今回は永島敏行主演。
 金かけ過ぎなのではないの?税金使っているなら余ったら国民にかえしてくれい。
 ビデオの冒頭は、さだまさしの歌でいきなりブルーに。
 ドラマの中身もいつものようにしあわせ家族が事故によってこれでもかという不幸な人生に転落していくもの。
 最後の仕上げに、このビデオのために作ったのか、と思わせるような、さだまさしのつらい歌を再度聞かされながら、その家族にやがて訪れるつらい運命をフラッシュで見せられる、という念のいれよう。
 私のような素直な国民は、「飲酒運転、絶対しません」って簡単に思ってしまいます。
 こわいねえ。
 いや、もちろん飲酒運転が。
 それにしてもビデオの画面の下半分、変にうすくて見づらかったなあ。
 講習の最後に、「私は飲酒運転はしません」などが書かれた誓約書にサインさせられました。
 書かせて満足?紙資源の無駄ではないの?
 ああ、3年後の更新でビデオがみれなくなるのは残念だなあ。

 11年前の今日。1997年2月23日。旅の276日目。エジプト ハルガダ。
 昨日のような信頼できない機材とガイドとともに潜るのかと思うと憂鬱ではあったが、ともかく出かけた。
 午前のダイビング。昨日よりは幾分きれいなサンゴ礁。
 しかし、マスクに海水が浸入。何度もマスククリア。
 そんな中、岩陰に海ガメを発見。
 するとインストラクターをはじめ他のダイバーたちがカメにちょっかいを出し始めた。
 亀はしまいに弱り切り海上の方へ逃げて行ってしまった。
 自分が初心者だからそう思うのかわからないが、動物に触らないのがマナーなのでは??
 残りエアが10バーになるぐらいまで一切エアチェックなどなしで潜り続け、ようやく浮上。
 しかし、浮かんだもののガイドと別れてしまい、どの船が自分たちの船なのかわからなくなった。
 目も悪いし、船の名前もわからない。
 バディが船を見つけてくれなければ迷子になったところだ。
 あいにくスノーケルをつけていないので、泳いで船に近づくのがたいへんだった。
 午後のダイビングはハルガダの最後をしめくくるにふさわしい楽しいものになった。
 体長2m以上はあると思われるナポレオンフィッシュに何度も遭遇した。
 ナポレオンフィッシュは遠くに黒い影で現れ、次第にこちらに近づいてくる。
 こちらが追い回さなければ目の前まで来るかと思われたが、またしても他のダイバーが無理にちかづこうとしたため行ってしまった。
 マンタもいた。
 やはりダイビングは楽しい。
by haiderinn | 2008-02-23 23:59 | こんな毎日

今週の週替わりメニュー

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 今週の週替わりメニューをご紹介いたします。
 まず今週のカレー。「キーマカレー」です。ひき肉たっぷりのドライタイプ。ご飯にもナンにもよくあいます。グリーンピース入りなので嫌いな方はお申し付けください。
 今週のサラダは「サツマイモとカボチャのサラダ」。
 ホクホクした食感にレモンの香りとチーズのまろやかさがよく合います。
 今週のデザートは「すりすりリンゴゼリー(ヨーグルトソースがけ)」です。
 リンゴの果肉たっぷりのゼリーになめらかゼリーでお召し上がりください。リンゴの香りがとてもよいです。
 では今週も水曜日までこの週替わりメンバーでよろしくお願いいたします。

 11年前の今日。1997年2月22日。旅の275日目。エジプト ハルガダ。
 ダイビング初日。
 ボートダイビングは初めて。
 船の上からマスクを手で抑えながら大股で飛び込む。
 最初は少し怖いがBCDに空気を入れてあるのですぐに浮き上がり問題はない。
 午前中はレックダイビング。
 つまり沈没船の周りをダイビングで回る。
 沈没船の周りなどには魚がすみついていることが多いようだ。
 船から降りているロープを伝って下降。
 ダハブより視界が悪い。
 沈没船にとりつく。
 ところがあまり魚がいない。
 窓から中をのぞいても暗いばかりで何も見えない。
 船の上のほうに小魚とおそらくはそれを守っている親魚。
 それにカサゴがいた他は特に面白いものはなし。
 おまけにBCDにいくら空気を入れてもすこしずつエア漏れを起こしているるようだ。
 フィンも大きいのをつけすぎてかかとがすれる。
 全体的に今一つ盛り上がらない。
 午後のダイビングの時間まで船上で過ごす。
 風があるためみな震えている。
 船酔いしているやつもいる。
 こうなるとボートダイビングもあまり楽しいものではない。
 唯一の救いは昼飯のマカロニがうまかったこと。
 午後は、場所を移してサンゴの海で普通のダイビング。
 しかし多くのサンゴが白く死んでいる。
 それもそのはずである。
 ここのエジプト人ガイドは平気でサンゴに触り体を支えたりする。
 ダハブではそんなことはなかった。
 もちろんここのエジプト人ダイバーがサンゴを殺したという証拠はないが、船上での子供じみた様子を見ていると、ダイバーのマナーを守りそうな連中には見えない。
 午後のダイビングの途中で一人見失った。
 インストラクターのバディ(一緒にダイビングする相方)だった人だ。
 インストラクターがバディロストとは信じられない。
 しかも船上で、一方的にいなくなったダイバーに責任を押し付けている。
 幸い事故にはならなかったが、気分悪く初日を終えた。
by haiderinn | 2008-02-22 10:27 | こんなメニュー

お店訪問 「とんかつ力」さん

a0094201_1071380.jpg いやあ、すごい。。
 とんかつ「力」(りき)さん。
 とんかつでけぇぇ!
 以前から噂に聞こえていた「力」さんについに行くことができました。
 場所は島の北側、米原キャンプ場の近く。
 わざわざ大勢の人たちが町中から車でここまで食べにくるわけがわかりました。
 やわらかくてうまい。
 ロースカツ定食が750円。
 とってもでかいカツがついていて、料理長は食べきるのがたいへんそうでした。
 なのに、自分は軽い気持ちでロースカツ定食の「ダブル」!!を頼んでしまったのでたいへん。
 そのでかいカツがそのまんま2枚ついてる。
 しかもそれなのに値段は950円どまり。
 写真はわかりにくいですが、カツ2枚重なってますから。
 御飯とキャベツはおかわり1膳サービスなんですが、おかわりしたらカツが入らなくなりそう。
 バランス的にご飯ほしかったんですが、我慢して食べ切りました。
 今度からシングルにしてご飯をもう一膳いただくことにします。
 そのほうがもっとおいしく食べれそう。
 お店の雰囲気がとてもいいのは、おそらくオーナーご夫妻(とおもいますが)の人柄なんでしょう。
 とても感じのよいお二人でした。
 今度また行きます。

 11年前の今日。1997年2月21日。旅の274日目。エジプト ハルガダ。
 スエズ運河を越えたということは、すでに自分はアフリカ大陸に足を踏み入れたことになる。
 ハルガダは紅海沿岸の町。
 ここにはダイビングをするためにやってきた。
 ダハブでの体験があまりにも楽しかった。
 ハルガダはダハブとは違い街の感じはあまりよくなかった。
 浜辺は柵で囲まれていた。
 開発が進んだ観光地の醜さを備えているようだった。
 ダイビング自体はボートを使って沖で行われるようだった。
 早速明日から2日分の予約を入れる。
by haiderinn | 2008-02-21 23:59 | こんな人たち

石垣猫地帯

 先日友達を連れて行った川平湾は知る人ぞ知る猫地帯。
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 あちらにも、こちらにも。いろんな柄が勢ぞろい。
a0094201_9311713.jpg なつこいやつもいます。
ん?

a0094201_932515.jpg君たちは何を。。。

a0094201_9324056.jpgあ、こうして仲間が増えていくわけね。

川平湾そっちのけで猫見物となりました。


 11年前の今日。1997年2月20日。旅の273日目。エジプト シナイ山。
 早朝2時半のセントカトリーナは思っていたより寒くはなかった。
 途中から街灯もなくなるシナイ山への山道を月明かりで歩く。
 同じ宿の大学生グループも一緒。
 月が山影に入ると真っ暗闇になる。
 目が慣れてくるとと山の上からラクダのコブが降りてくるのが見える。
 頂上に近づくにつれ道は険しく、気温は低くなった。
 久し振りに満天の星空。
 到着。
 日の出一時間前についてしまった。
 夜明け前になると風が吹く。
 全身が凍りついた。
 ありがたいことにチャイを販売していた。
 聖地とあってほかにも日の出を見るために集まった登山者が大勢いる。
 とくに讃美歌を合唱する韓国人グループが目をひいた。
 犬をかまったりして寒さから気を紛らすうちに遠くの山並みの上がようやく紅に染まり始めた。
 やがて最初の光が僕らのもとに届き歓声があちこちであがると、太陽はあっという間に全ての姿を現した。
 それは美しかったけれども、正直寒くて早く山を降りたかった。
 麓へ降り、その日のうちにバンでスエズ運河を越える。
 子どものころから名前だけは知っていた運河に紅海の透明な水がそのまま流れ込んでいた。
 潜水艦を見たが、さしたる感動はなかった。
 スエズの町からそのまま夜行バスに乗りハルガダへ。
by haiderinn | 2008-02-20 09:35 | 島のこんな話題