カテゴリ:こんな毎日( 480 )

今日は何の日?   佐渡の日

 昨日は、3月9日。ということは、1年1度のサクの日。といって変わったことは全くなし。移動時代もしたことはなかったけどね。来年、覚えてたら何かしようかな。
そして今日10日は、開店1ヶ月!
 実際は1ヶ月など「!」をつけるほどのことはないので変わったことは別に予定していません。というか、イベントなど考えておくほどは余裕ありませんでした。ただ、営業中に思いついて、何かサービスをするかも、、、、かも、しれません。
 この小さく記念すべき日を前にして悲しい事件がおきてしまいました。
 昨夜遅く、石垣市登野城の飲食店「TRAVELERS’ CAFE 朔」の店舗前で、サボテンのカトちゃんがシャッターの下敷きになりました。サボテンのカトちゃんは重体となっています。
 すみません。申し訳ありません「嘉とそば」さん。せっかく開店のお祝いにいただいたサボテン。いつも店の前に出しておいたのですが、全くわたくしの不注意で、閉店して店内に引き上げるのを忘れたままシャッターを閉めてしまいました。かわいそうに。
 タイトルをつけるのに「今日は何の日?」を調べていたら、3月10日は「サボテンの日」でした。(さ(3)ぼてん(10))
 あまりにもかわいそうなので画像はありません。
by haiderinn | 2007-03-10 09:05 | こんな毎日

南の島に行ってきました。

おお、久しぶりに晴れそうな石垣島。こんなに寒くて雨が続くようなことは去年はなかった気もするなあ。
 昨日は、一日中寒い雨の中、新婚旅行で石垣に来ている友人夫妻を案内。平久保崎も玉取崎も川平湾もすべて鉛色の雲の下に寂しく沈み強風とつめたい雨で頬が引きつる中、友人夫妻は内地に帰ってから着るはずだった厚手の上着を脱ぎ捨てT-シャツ姿に。「新婚旅行で南国に行ってきました」写真を捏造。かなりムリあるなあ。半そでで笑顔作ってもバックの海の色灰色だもん。少し緑色の部分も鈍くて、どちらかというと「五色沼に行ってきました」って感じだよ。
 途中で「南島茶屋」さんに久しぶりにいってみました。おお、改装が終わって1階?にも入れるんだね。こんな雨の日でも大丈夫。蜜蝋のリップクリームとろうそくを購入。あ、しまった。自分たちのカメラ忘れた。あいかわらず画像が乏しいブログとなってしまった。
by haiderinn | 2007-03-09 08:53 | こんな毎日

今日もさむーい。

昨日も寒かったなあ。確定申告の期限も近づいていて面倒くせえー。お客様が来てくれることが救いさ。ほんと。
すみません、寒いので短い怠慢ブログ。
by haiderinn | 2007-03-07 09:41 | こんな毎日

こんな寒い日は旅の話を聞かせてください

ときどき「お茶だけでもいいですか?」と尋ねてくるお客様がいらっしゃいますが、もちろんお茶だけでも大丈夫です。ゆんたくしていってください。TRAVELERS’ CAFE でございますから。
 それにしても さみぃーー! 雨も降るし、おてんと様は見えないし。昨日は十六日祭の影響もあってか、かなり店内静かな日となりました。そんな中、開店2日目以来2度目のお客様が来ていただきました。
 一昨日玄米カフェslowのアイコさんが来ていただいたお話は書きました。そのときslowさんの常連さんの話題になり、「朔にも行った」という方だったので特徴を伺ったら、開店2日目に来ていただいたお客様だな、と思い当たりました。その方が翌日(つまり昨日)現れたわけです。アイコさんとお話をして久しぶりに行ってみるか、ということになったのだろう、と思って伺ったら、某所への帰り道に寄ってみただけ、とのこと。朔の常連さんならまだしも、2回目の登場がこのタイミングとは、すごい偶然。
 この方、最初にいらしたときはカウンターに座られてお話をしたので印象強く残っていました。マレーシアに少し住んでいらしたとか。そのときはマレーシアでもよく食べた、という「海南チキンライス」をご注文(朔にはカレー以外の料理も少しございます)。少しだけ現地のお話を伺いました。今日は他にお客様もなく、ゆっくり私たちとゆんたく。お仕事で海外にいらっしゃる機会が多いとのことで、最近行かれたセネガルやUAEのお話を聞くことができました。
 セネガルかあ。ダカールがあるとこだなあ。メツ監督でワールドカップに出たなあ。ディウフとかディアオとかすごかったな。と多少偏ったことしかわからないし、次はセネガルに行ってみたいなあ、とはなかなか思いつきにくい国なので、わずかな滞在期間のお話とはいえおもしろかった。結局アフリカはよくわからん、とのこと。お仕事の内容に触れるのでここでは詳しくかけませんが、価値観が全く違うそうです。交渉が難しいとか。アジアならまだ理解の範囲内だけど、、、。食べ物はアラブ料理と似ている、らしいです。羊を煮込んだものとかクスクスとか。
 UAEは出稼ぎ労働者の国だそうです。一見してアラブ人と思える服装をしている人の割合はそれほど高くなく、インド人、中国人(この人たちゃ、どこにでもいるんだな)、ロシア人、イラン人などなど。街から街への移動の途中、両側は「らくだの放牧場だ」というけれど、どうみても単なる砂漠。街では豊富な財力で水をまき緑を作り出しているので、街に来るとほっとするそうです。日本とは逆だなあ。
 なんだか、TRAVELERS’ CAFE っぽくなってきて嬉しいなあ、という静かな昨日のことでした。
 寒いので画像無し。
 (ハイダーイン関係の読者に業務連絡。昨日、ジャンさんと新妻のモニカさん、新婚旅行で石垣到着!)
by haiderinn | 2007-03-06 10:14 | こんな毎日

兼高かおるになりてー!

 私は10年以上も前にユーラシア大陸横断などしていますので他人より訪れた国の数は少し多いのかもしれませんが、それでも広い世界でほんの一部を通過しただけ。これから行ってみたいと思うところは数知れません。
 昨日は、玄米カフェslowのアイコさんが来てくださって、そんな旅のお話が少しできました。アイコさんはトルコ、モロッコに行ってみたい、とのこと。自分は、イエメン。
 行ってみたい国と言われるとそれこそたくさん。そのときの気分で答えも違い、例えば、ウズベキスタンとかブータンとかも同じぐらい行ってみたいところ。それから、CDのジャケ買いのごとくその場所のことはよく知らなくても街の名前だけでシビレルようなところもあるなー。サマルカンド、カシュガル。昔はカンダハルとかバーミヤンといったアフガニスタンの地名にも同じように惹かれたけれど、戦争のニュースでそんな男のロマンもペシャンコになっちまった。映画をみていってみたい、と思ったのはアルジェ。何の映画だったかな。フランスの昔の映画。ペペ・ル・モコ??乾いた砂漠の都市で、街は迷路みたいになって丘の上まで続いているようなところ。よそ者が一度迷い込んだら出てこれない、らしい。坂道があったり、迷路みたいになっているというのがポイント高いんだよね。ヌォーーー!
子供たーちがー、ソーラーにむっかーいー、両手をひーろーげー
異邦人が頭を駆け巡るわたくし今年38歳。
 今日は想像の話なので、本当は画像はないはずなのですが、10年以上前の旅の写真を。
a0094201_9162664.jpg

(トルコのイラン国境の町、ドゥバヤジットのイサク・パシャ宮殿)
by haiderinn | 2007-03-05 09:26 | こんな毎日

嘉とそば、k-house、じゃがポックルな日

 店のことにかまけてほったらかしの家。すっかりほこりをかぶった部屋の掃除に割り当てられてしまった休日となりました。なかなか丸一日フリーにはならないんだな。ま、フリーになったところでたいしてスバラシイYMCAなことをするわけでもないんだけど。
 掃除をする前に腹ごしらえ。いつもいつもお米の飯が近くにあるので、ついつい米飯に偏りがちな毎日。休日ぐらいは麺にすっか。と、最近そばといえばお世話になる「嘉とそば」さんへ。赤瓦家をつかったお店は、八重山郵便局近くという大都会の真ん中にありながら、畳の上でおいしいお蕎麦を食べつつ静かにくつろげる。流れているRBC-iラジオもよろしい!嘉とそばさん、ここで昼寝をさせてください。「嘉とそば」さんからは開店のお祝いにサボテンいただきました。毎日店の前に門松のようにたって皆様をお出迎えしています。
a0094201_0425813.jpg

(↑玄関でみなさまをお出迎えするサボテンのカトちゃん。少し頭を下げて「いらっしゃいませ」)

 自分はソーキそばセット、料理長は海老そば。ソーキもうまい。海老そばは料理長のお気に入り。
 と、そばを食べていると、登場したのは「ばがなつ」さん。ブログにもよくコメントしてくれますが、朔への来店回数もTMKさんと並んで首位でしょう。よく会うなあ。昨日も店に来てくれたのに。
 嘉とそばさんに来る前に、郵便局よって不在配達の小包を取って来たのですが、料理長あての誕生日祝い(おとといでした)が、料理長の故郷札幌の友達Aさんから届いていました。で、行儀悪いとは思いつつ嘉とそばさんの店内で包みを開けると、中から可愛いトートバッグとお菓子が。北海道はいろんなうまいお菓子があるんだよなあ。自分としてはナンバーワンお菓子は「マルセイ バターサンド」。そしたら入ってたよ。バターサンド!!やりました!そして、もう一品。「じゃがポックル」だって。ナンじゃ?と思ってたら、何でも知ってるばがなつさんが「今北海道で一番売れてるお菓子。手に入らないらしい」と教えてくれました。そうだったのか!すっかり世間のことにうとくなっている朔の二人。食べるのが楽しみだなあ。Aさん、ありがとう。
a0094201_9364073.jpg

 掃除して、開店祝いのお礼送って、たまっていたメールの返信書いて、とたちまち休日も夜になり、また腹減った。食う話題ばかりですが、夜はこれもご近所の「k-house」へ。料理長の三線仲間のJさんが厨房担当をしているk-house。この前皆さんで朔に食べに来てくれました。
 近所なのに初めての店。店内がこんない広かったとは。そして家でくつろぐようななんともいい雰囲気だ。ここでもラジオが。AFNかな?久しぶりだな。有線だよね、きっと。夜も食事が食べれるって知っていればもっと早くきたのに。Jさんんがつくる料理もおいしい。料理長はちゃんぷるー丼。友達のM世ちゃんは、納豆そぼろご飯。自分は、、、キーマカレー。またカレーかよ。全部うまかったなあ。キーマはタコライス風でした。あ、カメラもって行ってない。写真ないじゃん。画像で紹介したかった。ドシロウトだな。ご飯と共に気に入ったのが手づくりという雑貨の数々。一番気に入ったのは、相撲の「はっけよい柄」の手ぬぐい。ああ、これも画像があれば。。。。
by haiderinn | 2007-03-02 09:42 | こんな毎日

幸せな放課後

 昨日の晩は早くあがれたので(夜のお客様が少なかったのね)、久しぶりにDVDでも観るか!ということになりました。本当に久々だなあ。何ヶ月も前に「ロシアン・ドールズ」観て以来。
TSUTAYA行くと見たい作品がたくさんあったけど、内地にいるとき見逃したオドレイ・トトゥ(アメリですよ)出演の「堕天使のパスポート」を選択。
 仕事が終わってDVDを観れる時間があるなんて、何という幸せ。シャワー浴びて、経理済まして、スタンバイ。再生!うーん、カッコいいオープニングだ(いや、普通か)。映画の出だしはいつもワクワクするぜ。映画館で観ると、この前に更に予告編があってそれも楽しみだ。たまーに、午前中の上映時間に行ったりすると、いきなり本編から始まることがあり損した気分になるよ。料理長なんかも予告編好きで予告編だけで泣ける、というコストパフォーマンスのよさをほこる。興奮しすぎじゃねえか?
 約110分、集中が切れることなく観れました。面白かった、っていっていいのかな。描かれているのが、ロンドンの悲惨な不法滞在者、不法労働者の姿だからなあ。それにしてもトルコ人の不法労働者役のオドレイ・トトゥが、なまりのある英語(地なの?)を話すのがまた可愛いぜ。途中でスーフィーダンスみたいなのを踊ってたけど、トルコ人って本当にあんなにして踊るのかな?
 観終わって冷静になると主人公のナイジェリアからの不法滞在者の医師(俳優名はしりません)のスーパーマンぶりや、ストーリーの勧善懲悪っぷりがハリウッド映画のような嬉し恥ずかしさを感じさせるけれども(BBCの関連会社がつくった英国映画のようです)、このぐらいわかりやすいスリルとサスペンスでわたくしは十分楽しめるのでした。次は何観っかなあ。いつ観れっかな?
 勝手に映画の画像入れると怒られそうなので画像無し。
by haiderinn | 2007-02-27 09:29 | こんな毎日

三線の日まであと11日

 仕事を終わって家に帰りラジオをつける。「えいよー!べ、べ、べん、べん、べん。」って「民謡でちゅううがなびら」の再放送がはじまります。夜中に聞く三線と沖縄民謡、それから何いってんのかよくわからんことも多い島くとぅばのトーク。心地いいです。ってな事書くとたいへんな沖縄フリークの移住者のようにも思われますが、内地に住んでいながら自分たちよりもずっと八重山や沖縄のことに詳しい人たちはきっとたくさんいるはず。ただ、料理長は内地にいるときから三線習っていました。三線が習いたくて通った教室の先生がたまたま竹富出身で八重山民謡を教えていたんです。移住先に石垣を選んだ大きな理由の一つでもあります。
 沖縄フリークではないですが、ラジオ派ではあります。内地では軽トラで移動販売をしていましたが、乗っていた朔号ではラジオしか(しかもAMしか)聞けなかったこともあり、移動中はラジオ。「テリーとうえちゃんのってけラジオ」のステッカーとか持ってたな(どうやって手に入れたんだっけな?)。メールを送ってビール一箱あてたこともあった。仕込み中オーディオのないところで聞こえてくるのもやはりラジオでした。聴いていたのはJ-WAVE。東京のローカル放送局ですね。「グルーブライン」毎日聴いてたよ。ピストン西沢元気かな。渋谷HMVスタジオに見に行ったこともあったよ。秀島ふみかの顔がイメージと全然違うことにショックを受けて帰ってきたさ。こっちに来てから店作りの間はラジオしかなかったので、昼間は「ティサージパラダイス」聴きながらペンキ塗り。かかる曲がダセーんだ。なんてったって「ビバ!昭和!」だかんね。ジングルが「ロマンティックがとまらない」だかんね。昭和な私にはたまりませんわ。
 まあ、こんな一面もある朔なのです。
 ラジオの話なので画像無し!
by haiderinn | 2007-02-21 09:25 | こんな毎日

いただいてばかり

 朝起きて店にでるまでの間にブログを更新することが多いので、話題がどうしても昨日のことになりますが、、、昨日はこんなでした。
 お店をあけて12時を回っても、全然誰も現れない。「まあ、月曜日だからね、切手はりはりでもしましょう。」とあきらめて、遠方の友達への開店お知らせの封筒に切手はり(今頃ですが)をして12時も15分ぐらいになろうとするときに、ようやくお客様一組目。2年前の10月、移住するために石垣での家探しに来ていたときに泊まっていた素泊まり宿「おやど」のおばちゃんとおっちゃん、娘さんでした。「おやど」はカフェタニファの向かい側。場所もよく、なんといっても安い。個室なのに5泊(訂正7泊)以上すると一人1500円で泊まれちゃう。そして適度にかまってくれます。くつろぎルームで客同士テレビを見ているときに、なにげなくおばちゃんから差し入れがあったりして。いい宿でした。そんな「おやど」の方々が食べに来てくれただけでなく、おばちゃんからこんなものをいただきました。
a0094201_9112218.jpg

手づくりおひなさま。おばちゃん器用なのでいろんなもの自分でつくってる。ありがとう!
 さて、「おやど」の皆さんが帰ってまたシーンとしていたら、1時ごろになって急にお客様が次々にやってきた。今日は知り合いがたくさん。そしていろんなものをいただきました。
a0094201_9161874.jpg

これは、お客様というよりいつもスパイスを買っている地母屋(じいまみや)さんから開店祝いとしていただいたハーブの鉢植え。かわいい。地母屋さんの近くに去年の暮れできた赤瓦家を改造した花屋さん「mano」さんから買ってきてくれたそうです。
a0094201_9192057.jpg

私が前に働いていたホテルのフロント仲間で私より一足先にホテルをやめて福岡に帰っていたナベちゃんがひさびさに石垣に帰ってきて、店に遊びに来てくれました。佐賀名産の「真蟹漬け」のお土産。ご飯にもお酒にもあう少し辛いものだそうです。カレーばかりのまかないなので、こうしたものは嬉しい。
a0094201_9224643.jpg

同じホテル仲間からなぜか人形焼。
a0094201_923297.jpg

写真が悪いんですが、このパンはとってもとってもうまい!米原にある海がバーンと見えるパスタ屋「やしの実」の奥さんがもってきてくれました。私たちがこちらに移住する以前からとてもお世話になっているご夫婦です。パスタももちろんおいしいんですが、一緒についてくる自家製のパンもいつも楽しみにしています。先週ご来店いただき、そのときにパンの話をしたら、さっそく持ってきていただきました。まかないでいただき写真は半分食べた後のもの。すみません。
 あ、それから写真とるの忘れたけど、友達のコウキ君が実家で飼っている鶏の産みたて卵をもってきてくれた。お昼のまかないは卵かけご飯にしました。しつこいようですがカレーばかりの毎日にはたまらん味でした。
 結果的にいそがしい一日になりました。みなさまありがとう!
by haiderinn | 2007-02-20 09:32 | こんな毎日

ご予約のお客様

 いやあ、何かちゃんとしたレストランみたいだねえ。混みあってる店みたい。昨日はご予約いただいたお客様にいらしていただきました。いや、他の席は全部空いてたんだけどさ。
 来ていただいたのは玄米カフェslowのあいこさんとお友達。このあいこさんには、開店前からたいへんお世話になりました。自分たちがまだお店作りを自分でやるか、お金を出してちゃんとしたところに頼むかさえ迷っていた頃の話。気に入ったお店の人に店作りをどうやったか、直接聞いてみよう、ということで何軒かのオーナーにお話を聞きました。その中のひとつが玄米カフェslow。料理長は前々からこのカフェにちょくちょくお邪魔していました。置いてある本が自分の趣味と合う!といっては何冊も貸し出ししていただいて(店に置いてある本を貸してくれるんです!)何週間も返さずご迷惑をかけたりしてました。それで、slowさんの内装はどうやったんだろうか。ずばり聞いてみると、あいこさん、聞いたことは何でも教えてくれるんですね。なんといい人!そのときslowさんの内装をした、という設計事務所をご紹介いただきました。リラックスできるslowですが、その後店作りに入ってからなかなかお邪魔する機会がなくなってしまい、最近足が遠のいています。しかし、あいこさんの方からこちらに来ていただきました。ありがとうございます。
 で、あいこさんから紹介していただいた設計事務所から来てくれたのが大工のサブちゃん。いちおう店の簡単な設計図みたいなものは自分で書いていたので、設計やデザインの部分は抜きで最初から大工さんとの話になったんです。このサブちゃんがまたいい仕事をしてくれます。一番いいのは、工期をまもってくれる。だって他の店の人の話だと予定の工期を何ヶ月も延ばされた、ということのも聞いていたので。そしてこちらの意図が伝わること。このサブちゃんがいなければ今の朔の内装は全然違うものになっていたかも。
 そのサブちゃんも偶然昨日きてくれました。自家製のビーフジャーキーをお土産にくれた。昔は料理の仕事をしていたとか。さりげなく自分でつくったビーフジャーキーを持ってくるなんて、かっこよすぎる。
 このあいこさんとサブちゃんという朔の恩人二人が来てくれた昨日のできごとでした。
 (写真なし、地味でスマン)
by haiderinn | 2007-02-19 08:58 | こんな毎日