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エコフェスタ 田中優さんの講演を聴きました。

 旧暦では水無月の六日。
 石垣の月の出11時19分。日の入は19時30分。
 いつのまにか日の入の時間が5分ほど早くなってますね。

 昨日は「ちゅらしまecoフェスタ」に参加してきました。
 天気予報では降水確率80%だったのですがなんとか持ちこたえ、むしろげっそりするほど暑い中大勢の方がお祭りに顔を出していました。
 ああ、よかった042.gif

 たくさんのブースが出ていたのですが、私はあまり回ることもできず自分のブースでカレー売ってましたが、2時頃終了。
 ちょうどそのころ田中優さんの講演会開始。
 「面白からぜひ聴いてほしい」とスタッフのナオちゃんに勧められるまま、チビサクを抱いて武道場の会場へ行ってみました。
 すると、これが、本当に、とってもおもしろかった。
 私たちは温暖化におびえることもなく、エネルギーを奪い合うために戦争をすることもなく、エネルギーを使わないように我慢、忍耐しすぎることもなく暮らしていくことができる、という内容。
 それを可能にする技術や考え方はすでにある。
 すでに日本以外の先進国では、その方向に舵をきっている。
 なのに日本ではそれを妨げている巨大な力が働いている、というようなことでした。
 精神論に走るのではなく、何が原因なのか、そのためにどうすればよいのかをクールに分析すれば、仕組みを変えることでエネルギーの消費量を格段におとせる。
 そして格段に落ちたエネルギーならば風力、地熱、バイオマスといった自然エネルギーで「完全に」賄うことができる。
 できる。

 ああ、未来に希望がもてた。
 無理だとおもわされているだけなんだよね。
 原発推進するしかないというような「現実論」は、巨大な力に目くらまされているだけなんだな。
 自然エネルギーで賄われる社会が実現した時に一番困るのは今巨大な力を持っている人。
 いつまでも騙されているのはちょっとショボイことだな。

 2時間半の講演はあっという間だった。
 誰もがこの話を聞くべきじゃないかと思いましたよ。
by haiderinn | 2009-07-27 10:34 | こんな毎日
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