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ゆるキャラの元祖

 陰暦では皐月の二十五日。
 石垣の月の出は明日の1時37分。

 久しぶりに「日本昔ばなし」。
 料理長がかわいい話を発見。
 「里芋と豆腐のけんか」。
 まあ、10分ほど時間がある人は見てください↓



 最初のネズミ同士のひそひそ話もかわいい。
 「急にとまったら危ない!」とかね。
 どうなって終わるんだろうと思っているところに最後の意外なキャラと意外なオチですね。
 何か教訓があるのかというと、あえて言えば「夜は静かに寝ろ」でしょうか?
 まあ別に何もなくていいんですけど。
 妖精とか小人とかが夜中静かに動き出すとかじゃなくて「野菜」というのがたいへんいいです。
 ちょっと違いますが「さるかに合戦」を思い出します。
 「さるかに合戦」にはサル、カニの他にどんなキャラがでていたか覚えていますか?
 ハチどん、ウスどん。
 クリどんもいたかな。
 そしてクソどんも忘れちゃいけません。
 ところが、クソどんがいない「さるかに合戦」もあるというじゃありませんか。
 クソどんでサルがツルっとすべってこけたところにウスどんが上から落ちてくるんですよね?確か。
 重要な役割じゃないですか021.gif
 「日本昔ばなし」で確認してみました。



 やっぱいるいる。
 「知恵もの」の牛の糞どん。
 ハチどんの異業種交流による人脈の広さの勝利ですね。
 昔話が子供にとってどぎつい(と大人が思う)からってソフトな内容にかえてしまう、というのは解せないですね。
 うちはクソどんありの「サルカニ合戦」でいきます。
by haiderinn | 2009-06-17 10:10 | こんな毎日
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