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わくわくスタンプの価値について考えてみた

a0094201_9131587.jpg 陰暦では弥生の二日。

 話には聞いていたんですが、「わくわくスタンプ」の商品が本当に変わったんですね。
 台紙40冊で引き換えできるものが以前は「石垣⇔那覇 往復航空券」だったのが、3万円相当の「わくわく旅行ギフト券」にいつの間にかなっていた。
 その他シーマンズクラブのランチ券などがなくなり「いちば食堂ランチ券」が台紙1冊での交換商品として登場。
 そうか。。
 40冊で往復航空券狙ってた時期もあったんですが。。。
 「時期もあった」っていうのは最近はあきらめてたんじゃないんです。
 だって、「わくわくスタンプ」の台紙1冊は500円で利用できるんだから「石垣島トラベルセンター」で旅割をつかって片道約7000円の那覇までのチケットを買えば14000円分、つまり台紙28枚冊でことたりるはずですから。
 さらに、はずれクジなしの毎月のスタンプシール抽選会では最低の4等でも1000円分の商工商品券があたるわけで、これなら最低でも台紙14冊分で往復航空券ゲットなはずです。
 まかり間違って1等10000万円があたった日には、なんて考えると台紙を40冊集めて那覇までの往復航空券を狙う気もうせます。
 40冊で3万円分の旅行ギフト券というのは、台紙一冊が500円と考えるなら(40冊で2万円)お得なんです。
 でもね、抽選会をつかった場合、台紙1冊は1000円分の価値があるはずですから40冊で3万円分はかえって価値が下がるのでは??
 まあ、地道に貯めましょう。
 100円の買い物で1枚。
 台紙1冊はスタンプ400枚なので4万円分の買い物が必要。
 4万円分の買い物で500円~1万円の価値がつくというのは還元率としてはかなり高い。
 「かねひで」と比べるとわかります。
 「かねひで」のスマイルカードは、200円の買い物で1ポイント、500ポイントで500円ですから、普通にやれば500円ゲットするのに10万円分の買い物が必要。
 ただ、なかなか「わくわくスタンプ」がもらえる店で買い物する機会がないのが問題なんですよね。
by haiderinn | 2009-03-28 09:46 | こんな毎日
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