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本日朔の日 キャンドルナイト

a0094201_8343356.jpg 陰暦では如月の朔(ついたち)。
 今日からが陰暦の二月ですね。
 「広辞苑」によると「きさらぎ」は「生更ぎ」で草木の更生することをいうそうです。
 如月の漢字は中国から来たそうです。

 さて、朔の日にはキャンドルナイト。
 先月から開催しております。
 月のない夜にキャンドルナイトです。
 月といえばルーリン彗星最接近はどうなったんでしょうか。
 昨日の晩、23時台に空を見上げたら曇りで星は見えず、石垣では彗星も観測できなかったのでは。
 今晩はどうでしょうかねえ。
 今のところ夏のような空で期待が持てますが。
 いくつかの情報を総合すると、ルーリン彗星は5等級ほどの明るさで双眼鏡がないと観測が難しいらしい(肉眼で6等級以上は見えるというが。。。)。
 でも、26日は地球から見て太陽と反対側に来るので4等級ほどになり肉眼で観察可能とか。
 土星と獅子座の1等星レグルス近くに見えるそうです。
 といっても獅子座どこ?
 国立天文台の2月中旬午後8時ごろの星図(→こちら)によると南東の方角に獅子座がありますね。
 さあ、これだけの情報でなんとかみえるでしょうか。
 今晩か、あすの晩チャレンジしてみたいところです。
 今のところ天気予報では両日ともに晴れ。
 あ、キャンドルナイトもお待ちしておりますね。

 9年前の今日。2000年2月25日。 タイ バンコク 曇り。
 昨日の夜行バスは出だしは快調だった。
 ときどき道端の客を拾って進むのでスピードは遅かったが乗務員が気持ちの良い人間だったのがよかった。
 大きなスピーカーから流れる音楽に客はノリノリで手拍子したり指笛をならしたりしていた。
 眠れず閉口したが楽しいものだった。
 ところが夜中周りがざわざわするので目を覚ますと乗客がぞろぞろおり出している。
 ガソリンスタンドにとまっていたのでトイレ休憩かとおもいきや
 「乗り換えだ」
 という。
 少し前にパンク修理をしていたが他にも故障個所があったらしい。
 仕方なく隣に止まっていたエアコン車に乗り換えた。
 そちらの方がいすなどフカフカしていて豪華なのだが満席でぎゅうぎゅうだし乗務員の態度もよろしくない。
 ぼろくても最初のバスのほうがよかったのだが。
 バンコクの宿は前と同じRIVER GUEST HOUSE。
 シャワーが水しか出ないほかはとても快適で安い(一人65バーツでツイン)。
 バンコクではいつものように事務作業。
 エアチケットの手配とメールうち。
 帰国の便をおさえてしまった。
 4月25日の中華航空羽田行きだ。

 アイザワからメールが届いていた。
 彼の新ビジネスを手伝う気はないかというものだ。
 かなり熱い内容だった。
 ちょっと心が動かされる。
 しかし、カレー屋はどうする?
by haiderinn | 2009-02-25 09:14 | こんな朔
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