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うまれたのは遠い昔

a0094201_9545189.jpg 陰暦では睦月の三十日。
 夜がだいぶ暗くなってきましたね。
 星がよく見えます。
 本日は数万年に一度接近するというルーリン彗星最接近の日。
 みなさんガスマスクのご用意は大丈夫ですか。
 ってそんなに近づくわけじゃないんですね。
 まあ、行ってしまったら生きているうちに出会うことはありえない彗星ですからちょっと見てみたい気もします。
 今夜あたり天気もいいし。
 素人でも見えるのかな?

 40年前の今日。1969年2月24日。福島。
 といきなりですが、更新が遅れている旅日記ではございません。
 その日わたくしこの世に素っ裸で出てまいりました。
 こんちわー。
 っていうかこっち寒すぎー。
 大変寒い日の朝だったそうです。
 先日チビサクが生まれた時に母から私が生まれた時の母子手帳が送られてまいりました。
 それによると出産予定日は「44年2月24日」。
 大当たりです。
 でてきたのは5時57分。
 陣痛発来が同日0時頃。
 すみません、お医者さん、看護婦さん、お母さん。一番眠い時間帯で。
 体重3400グラム。
 1969年からみた40年後というのはどういう未来だったんでしょうねえ。
 きっと今から40年後を考えるよりは見通しがきいて明るかったでしょうねえ。
 チビサクは2008年生まれ。
 今考えても未来の子って感じです。
 アトムよりも後にやってきたわけですから。
 さて、40年前に生まれたとうことは、わたし今日から40歳ってわけですか。。。。
 私が父の年齢を初めて知ったのは40歳だった気がします(お父さん若かったんですね)。
 40歳。
 この年齢を「中年」とよばずにいつが中年でしょう。
 まだ「年配」ではないと思うが。。。
 ああ、先日からちょっとぎっくり腰気味です。

 9年前の今日。2000年2月24日。 ラオス サバナケット→タイ 晴れのち曇り。
 この日31回目の誕生日。
 残っていたラオス通貨のキップをトイレットペーパーと水と牛乳を買って使う。
 ラオスイミグレを通るとまたメコン川。
 その先はタイ。
 3度目の入国になる。
 タイ側の国境はムクダハン。
 このような旅行をしていないと聞かない街の名だ。
 そんなところでもラオスの首都ビエンチャンよりよほどにぎやかだった。
 ムクダハンはそのまま通過してバンコクへ。
 夕方から小雨が降り出したがノンエアコンバスに乗る自分たちにとっては涼しくなってかえってよかった。
 バスは豪華なエアコンバスとは比ぶべくもないが、他の東南アジア諸国にもっていけば十分よいバスとして通るレベルのものだった。
 何よりも3人掛けの席に二人だけで乗れるのが良い。
 リクライニングもある。
 タイではたまにみかけるのだが、このバスも内装はステンレスのビカビカ張りだった。
 前方には坊さんの写真(一人はなぜかサングラスをかけている)。
 信心深いのか俗っぽいのかどっちなんだというようなバスだったが、走りだすと答えは「俗」もしくは「族」だった。
 ピンク色のライトが光り(内部です)、前後4つの大きなスピーカから大音量でディスコ系の音楽が流れ始めたのだった。
 ここではバスは運転手のものなのだ。
by haiderinn | 2009-02-24 10:20 | こんな毎日
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