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映画「島の色 静かな声」の上映会チケット取り扱っています

a0094201_951293.jpg 「島の色 静かな声」という映画の上映会が3月7日(土)にあります。
 茂木綾子監督作品。
 西表の石垣昭子さんと石垣金星さん夫婦を中心に撮影したドキュメンタリ-映像詩だそうです。
 公式ホームページを見ると、この映画が自然界の「色」(=生命)とそれを塗りつぶす現代社会、グローバル化について、西表に生き独自の生活、文化、そして色を守ろうとする人たちを描くことによって、その対立と問題の深刻さをうったえるものなのかな、と思いました。
 こう書くと堅い感じがしますが、チラシによると
 「ゆっくりと流れる島の時間の中、紡がれる白い糸、鮮やかに染め上がり、織りあげられていく布には、自然と人の魂が宿る。
 この夫婦のどこかユーモラスで、たくましく大地に根を張った生き様、自然とともに生きる知恵を素朴に語る言葉、酒に酔って唄い、神へと祈る、失われつつある、自然から生まれ自然へと帰る人の暮らしが、詩的な映像で語られてゆく。」
 とあります。
 とても見てみたい気になります。

 3月7日は3回上映があります。
 1回目 14:15-15:30(開場14:00)
 2回目 16:45-18:00(開場16:30)
 3回目 19:15-20:30(開場19:00)

 上映会場は健康福祉センターの2階視聴覚室です。
 朔ではこの「島の色 静かな声」の上映会のチケットを取り扱っています。
 大人900円 中、高校生400円
 です。
 ご興味ある方はお声掛けください。

 9年前の今日。2000年2月14日。 ラオス ムアンシン→フエサイ 晴れ。
 6時半起床。
 当初はここムアンシンからウドンサイというところを経てメコン川沿いのパクベンという町へ抜ける予定だった。
 パクベンからスローボートでメコン川をゆっくり下って次の目的地のルアンパバーンに行くことができる。
 しかし、この国では陸路移動がきついので、比較的近くてメコン川の上流にあるシェンコックにまず行き、そこからボートで国境の町フエサイに戻り、さらに川を下ってルアンパバーンに向かうルートに切り替えた。
 シェンコックへのトラック改造型バスはツーリストが大半を占めていた。
 道は今までの中で一番まともでさほど苦痛ではなかった。
 シェンコックに到着すると、フェサイまでの移動手段をめぐって西洋人たちと地元の人たちの間で交渉が始まった。
 西洋人たちは何とかスローボートを使って安く行こうとしているようだ。
 最初自分たちもそれに乗ろうかと思ったが、よくよく考えるとスローボートでは今日中にフェサイにたどりつけない。
 やはりスピードボートにした。
 自分たちが出発するときにもまだ西洋人たちの交渉は続いていた。
 スピードボートはヘルメットがないと乗っていられない。
 ただ思ったほどひどい風や揺れはなかった。
 両岸の景色はそれほど面白いものではなかったが、たゴールデントライアングル付近から見たタイ側の川岸には高級ホテルのようなものが建ち並んでいた。
by haiderinn | 2009-02-14 10:18 | こんな朔
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