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本日、前花雄介&多宇円(たうまどか)ライブ

 陰暦では睦月の十六日。
 「ジュールクニチー」ですね。
 内地でお読みの方に説明すると、このあたりでは、毎年陰暦のこの日は、あの世(グソー)の正月なのでお墓参りに行くのです。
 お墓参りといってもお花持って線香あげて「また来年」というのではなく、親戚一同がお墓の前に集まり食事をして祖先とともに正月を祝います。
 なにせこちらのお墓の前にはお墓に抱きかかえられるように庭のようなスペースがありますから、大勢集まっても大丈夫なわけです。
 お墓の前で三線弾いてお祝いするのもあり。
 ちょっとしたピクニックのようなものらしいです。
 これがどれほど重要な行事かというと、学校や会社が半ドンになるほど。
 スーパーにはこのところ十六日御供えものコーナーが大々的に設置されていました。
 今日は今現在(午前十時)曇っていますが、午後からは晴れるというので、いい十六日になることでしょう。

 で、夜は朔で「前花雄介&多宇円(たうまどか)ライブ」です。
 十六日だからではありません。
 新暦2月10日はTRAVELERS' CAFE 朔がオープンした日だからでございます。
 最近石垣のいろんな場所でライブを行っている二人。
 昨年6月14日以来の朔でのライブです。
 昨年の模様はこちらで。
 新曲などもあると思います。
 19:00開場 20:00開演
 ワンドリンク付きで1000円です。
 お腹がすいた方は朔のいつものメニューもございます。
 なお、本日は開場時から禁煙とさせていただきますのでご了承ください。
 それでは、皆様のご来店をお待ちしています。045.gif045.gif045.gif

 9年前の今日。2000年2月10日。 タイ チェンマイ→ラオス フエサイ 晴れ。
 朝6時半のバスに乗ろうと思っていたが寝過してしまい、8時発の割高なエアコンバスに乗った。
 6時間かけてようやく国境の町チェンコンへ。
 バスステーションが街の南端にありラオスへのボート乗り場が北の端にあるというのはバス会社とトゥクトゥク業界で何か協定があるのだろうか。
 出国手続きが簡単にすみ、水面ぎりぎりに走る小さな船でメコン川を渡るとラオス。
 何の緊張感もなくツーリストは写真を撮りまくっている。
 ラオス側の入国手続きも何音問題もなく終了。
 フエサイは久しぶりの田舎町。
 町の中心には衣料品を扱う店が数件並んでいるぐらいだ。
 道端でおばさんが焼き鳥を焼いている。
 開け放った家を通して夕日に光るメコン川が見える。
 夕方の校庭にバスケットボールをする子供たちがいる。
 こんなところに住んだこともないのだが懐かしい風景に思える。
 そして中国の田舎の風情に似ていなくもない。
 自分は意外に中国が好きなのかもしれない。
 夕食はカオニャオ。
 もちごめだ。
 これがうまい。
 さらに豚肉のスープが更に満足。
 タイの味に飽きていたのだった。
 9時過ぎになるまで停電が続きロウソクの灯りで過ごす。
 これもまた味わいがある。
by haiderinn | 2009-02-10 10:13 | こんな朔
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