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サボテンのムカデ化

a0094201_9231954.jpg 陰暦では睦月の八日。
 冬土用が明け、その代りに今日から小犯土(こつち)とよばれるこれも土いじりをしてはいけない7日間が始まります。
 土いじり禁止の期間なげー。
 新暦の1月17日から始まっていますからね。
 昔の土木作業は全然はかどらなかったんじゃないですかねえ。

 さて、朔にいくつかあるサボテンたちの中で唯一表面上激しく変化をみせているこいつ←。
 前回報告した時は「鼻」が増えてきて体が少し曲がってきた、ということを書きました。
 その後、写真のように全体がぐんにゃーと曲がってしまいました。
 こうなる前に自分なりにストローをつかって支柱をたててみたんですが、どうもうまくいきませんでした。
 いまさら無理やり引き戻して支柱にくくりつけると折れてしまいそうなので怖くてできません。
 どうしよう。。
 そして「鼻」。
 この「鼻」たちは、一向に「花」となる気配をみせず、その後もたくさん生えてきて、しかも写真でおわかりの通り、ほぼすべて下向きに伸びています。
 これはもしかすると「鼻」ではなく、自分を支えるための「足」なのではないかと推測されるわけです。
 全然とどいてませんが。
 「足」と考えると最初にこの話題について書いた昨年10月15日時点で自分の体がこのように曲がるものと察知していた、ということになるのでしょうか?
 そのときの写真を見る限りまだ垂直にのびているようですが。
 すごいなサボテン。
 ちなみに、昨年は元気だった横の小さな方はお亡くなりになりました。合掌。

 9年前の今日。2000年2月2日。 タイ バンコク 晴れ。
 8時起床。
 宿を清潔で安い(ツインで130バーツ)のRIVER GUEST HOUSEに移動。
 これから先、ラオス、ミャンマー、バングラデシュ経由でインドまで行く予定。
 バングラデシュ情報が少ないのでネットで検索したり本屋に行ったりして過ごす。
 バンコクには伊勢丹があるのでそこの本屋目当てに出かけた。
 伊勢丹までの往復は運がボートを使った。
 渋滞もなく早い庶民の足だ。
 運河と言っても生活排水も流れ込んでいるような小汚い水路だが、そこを通ると運河沿いのバンコクの人々の生活を裏から垣間見ることができておもしろい。
 ときおり水しぶきが船を襲うが、そういういときは皆ですかさず船横のビニールシートを紐で引っ張って引き上げる。
 これもたいへんおもしろい。
by haiderinn | 2009-02-02 09:43 | こんな毎日
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