<< 知らんかった。部分日食。 終わりました。石垣島マラソン。 >>

ひそかに朔の日のキャンドルナイト

a0094201_915188.jpg 陰暦では睦月の二日。
 そうそう、一昨日の大晦日の日から大犯土(おおつち)という期間に入っていますよ。
 これも穴掘り、種まきなど土をいじってはならないというときだそうで、今は冬の土用と重なっていて、土いじり厳禁って感じですね。

 せっかく朔という名前の店なので、毎月朔の日(陰暦の一日)には何かしたい、とずっと思っていましたが、実行できないまま今まできました。
 今年から、朔の日は「キャンドルナイト」を開催いたします。
 まあ、なんとか継続できそうなイベントなのでやってみます。
 月のない夜に静かにキャンドルナイトってのもいいでしょ?
 次回は2月25日(水)となります。

 9年前の今日。2000年1月27日。 マレーシア コタバル→タイ クラビー。 曇り。
 昨晩スウェーデン人カップルが同じドミにはいってきたので少し話をした。
 非常にフレンドリーな人たちだ。
 日本については「ハイテクの国」という印象だそうだ。
 まあ「フジヤマ、ゲイシャ」といわれるよりましだが何かさびしい感じがする。
 ナカチャンはこれから先ユーラシア大陸を横断していく予定なのでスウェーデンのことを尋ねていた。
 彼らがスウェーデンの見どころをいろいろ話しているなかで、南部の島について
 「そこでは太陽の光にあたれるからねえ」
 と言っていたのが印象的だった。
 スウェーデンの中の地球の中ではかなり北なのだが、彼らにとって日の光が豊かなことはそれだけ特別なんだろう。
 忙しい話だが、今日はコタバルを出て国境を越えタイにはいった。
 国境を越えてもイスラム教徒の女性がいてモスクの表示があった。
 タイが仏教国だと思いこんでいたのでこれにはちょっと意表を突かれた。
 当たり前の話で、国境と文化の境界は全く異なることがしばしばある。
 目的地のクラビーに到着したのは夜9時頃だった。
 これから先ビーチリゾートのようなところにいくことはなさそうなので、これが最後の南の海。
 ここには自分たちが満足できる海があるのかどうか。
 夜なのでまだよくわからない。
by haiderinn | 2009-01-27 09:16 | こんな朔
<< 知らんかった。部分日食。 終わりました。石垣島マラソン。 >>