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音楽小発見

 陰暦では師走の二十日
 
 お店では営業時間以外はラジオを聞いている時間が多いのですが、店内ではFM電波の受信が難しいのでAMのみ聞いています。
 AMといってもこちらで入るのはNHKの二局と台湾の放送のみ(民法AM放送はFM電波で放送されています)。
 なのでチューニングはNHK第一にあっています。
 平日の開店前に放送しているのは「ラジオ・ビタミン」。
 NHKらしい健康的なタイトルでござまして、内容も健全そのもの。
 昨年4月にNHK第一で大きな番組改編があってから、この時間帯のターゲットをあきらかに10歳ほど引き下げて30代後半から50代ぐらいを中心とした放送内容に変わっているようです。
 したがってリクエストを受ける音楽の内容もちょっとだけ若い、自分たちの年代向けのものになっております。
 最近流れてきたのがエアロスミスの「WALK THIS WAY」(1985年)。
 多分多くの人が一度は聞いたことがあると思います。
 ギターのリフに続いてRUN DMCのラップが入ってくる。
 おお、かっこいいなあ。
 これがいいな、と思ってしまうのはやはり自分も所詮80年代育ちだなあ、、。
 いや、まて。
 それよりもっと深いところから何か感じるものがある。
 なんだろう。。。
 このリフ。このラップ。。。。。
 そうだ!
 こ、これは。。ドリフだ。
 ドリフの早口言葉だ!
 少年少女合唱隊のコーナーでやっていた早口言葉だ。

 チャラッチャラ チャラッチャラ チャラッチャラララ チャーン
 チャラッチャラ チャラッチャラ チャラッチャラララ チャーン
 ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴー
 ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴー YEAH
 
 ほーらそっくりだ。
 ゲストのアイドルがちょっとかわい目にやったあと、沢田研二だけカッコよく決めるんだな。
 今では画像を見るのが難しいけれど、少し前に見直した早口言葉の映像では、いかりや長介が、めちゃくちゃソウルフルな踊りを見せていたんだな、これが。
 調べてみると早口言葉1981年だからエアロスミスのほうが後から来ている。
 そうか、だから「WALK THIS WAY」がこんなにぐっと来るのか、と一人合点。

 9年前の今日。2000年1月15日。 ジャカルタ 晴れ
 タイやがとれた影響でジャカルタのジャランジャクサと呼ばれる安宿街にバスが到着したのは午前10時ごろになった。
 ジャカルタは高層ビルが散在し大都会らしい風情を見せてはいるがそれぞれはまばらで間は空地や林のような緑で埋まっていた。
 過密にならないような都市計画とも思えるが、全体に活気がないとう印象も受けた。
 バンコクはもっともっと車の量も多く、同じ新興アジアの国でも相当なパワーを感じたが、ジャカルタは町の中心地の一部と思われるSOGOデザート付近でも土曜日にもかかわらず人の数がさほど多くはなかった(休みは金曜日なのかもしれない)。
 ジャラン・ジャクサも首都の安宿街にとしてはさびしすぎる感がある。
 人があまり多くないせいかすこしばかり物騒な印象も受けてしまう。
 あまり長逗留する気にならない。
 ラッキーだったのは次のシンガポールに行くための経由地バタム島までの船が翌日あることだった。
 とっととマレー半島に渡ってしまおう。
 昨日はナカチャンと自分たち二人が出会ってから2ヶ月目、ということで何かしたかったが、あいにくバスで移動中だったので、今日豪勢に何か、とういうことで、何とケンタッキーを食べることにした。
 インドネシアのKFCはパンではなくごはんでチキンを食べるようになっていた。
 自分たちにとってはこの方がうまいと思える。
 日本でもこうしたらよいのに。
by haiderinn | 2009-01-15 23:59 | こんな毎日
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