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朔的博客

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 昨日たまたまこんな機能をみつけたので付け加えてみました。
 「ウェブ翻訳」
 英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語と7ヶ国語に、このページ丸ごと翻訳してしまいます。
 すごい!
 あってるかどうかわからないけれど。。
 英語ならわかるだろうと見てみましたが、、、ちょっと読みにくいかな。
 それは、英語が難しいのか、間違っているのか??
 でも、だいたいあっているような。
 いや、たぶん読む人ははじめから日本語でしか読まないでしょうから、機能としてたいして意味ないんですけれどね。。。。
 なんか、自分が英語や中国語でブログを書いたような気分になれます。
 それに、コメントまで翻訳してくれるんですね。
 だから、コメントして試してみてください。
 ちょっと異国人気分味わえますから。

 携帯から見てもこの機能あるのかな? 

 9年前の今日。2000年1月11日。 ジョグジャカルタ 曇り
 8時半起床。
 本当は4時半に起きて仏教遺跡があるボロブドールツアーに行こうと思ったが、小雨がパラついていたため明日に延期することにした。
 ツアー会社もホテルのスタッフも、この程度の小雨なら行けたのに、と文句を言っていたが、天気次第で見るものの印象は随分違うものになる。
 これでよし。
 朝食は昨日と同じ鶏肉スープに御飯を入れるソトアヤム。
 
 観光都市だけあって日本語や英語で話しかけてくる連中が大勢いる。
 大半がバティックを売ろうとする連中。
 中には日本語の練習がしたいという人もいるのだが、こちらにはこちらのペースがあり、見知らぬ人と長時間話をする義理はない。
 水の宮殿と呼ばれる観光地周辺がそんな人たちが一番多い場所だった。
 そんな彼らを振り切ってようやく入った水の宮殿は単なるため池にしか見えなかった。
 ゆっくり手紙でも書こうかと思っていたが、その気も失せた。

 昼飯はヤギ肉の甘煮、、、と日記には書いてあるが、どんな味だったまでは残念ながら記録も記憶もない。
 町はラマダン明けのせいかすごい人ゴミ。
 歩くのに時間がかかる。
 4階建ての立派なデパートのような建物があるが、そこを中心としてモノも人もあふれるほどたくさん集まっていた。
 夜はぶっかけ飯を食べてワヤン・クリッ見学
 影絵人形劇のワヤン・クリッは有名な伝統芸能で、会場は影絵を見せるスクリーンの裏にガムランの生演奏楽団がいるという豪華なものなのにもかかわらず、見学者が本当に少なく、自分たちのほかに5、6名ほどだった。
 演じている話はヒンズー教の古典ラーマヤナらしい。
 話自体をほとんど知らないので、どのようなことを言っているのかはわからない。
 ただ影絵は幻想的で、戦闘シーンなどでは激しい動きも見られた。
 ただし、普通のシーンでは影絵にほとんど動きはなく、幻想的なだけにかなり眠気を誘った。
 途中でわずかな見物人のうち二人は帰ってしまった。
 自分たちも最後まで起きていることはできなかった。
by haiderinn | 2009-01-11 10:01 | こんな毎日
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