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今年も仕込みをするうちに休みの最後が終わっていくはずだった。

 営業は5日から。
 ということは否が応でも4日は仕込みの日になり、実質的にお休みは昨日で終わりということになります。
 昨年のブログを見ると、この日、店に行ったのは結局夕方で、仕込みに夜遅くまでかかったと書いてありました。
 あー、それだけは勘弁。
 よいこらしょっと通常営業の日と同じ時間帯におきて、昼前には出勤。
 仕込みを始めたのですが、、、
 何せすることが多い今年の仕込み。
 結局8時過ぎまではかかってしまったのですが、ここで店のお客さんのSさんから電話。
 「餃子をたくさん作ったので食べない?」
 とのありがたいお言葉。
 皮から手作りの餃子をたーくさん持ってきてくれたので、なぜか店にいたIちゃんと近所のYさんの4人で緊急餃子新年会。
 いやあ、以前はプロとして餃子を作っていたというSさんだけあって、これがうまい!
 焼き餃子に水餃子まであって、Yさんが買ってきてくれた寿司と刺身までいただいてしまい思わぬごちそうにありつくことができて、さびしく終わるはずだった正月休み最終日が華やかなものになりました。
 Sさん、Yさん、ありがとう。

 9年前の今日。2000年1月4日。 ギリ・メノ→マターラム 晴れ
 2週間滞在したギリ・メノからいよいよ去る。
 体調はまだ万全ではないがそうも言っていられない。
 朝7時半発のバンサール(ロンボク島)息のパブリックボートは乗客とにを乗せて満員。
 パイナップル売りのいつもの生意気な女の子も母親らしき人と乗り込んだ。
 船は凪の海を静かに進み30分でロンボクに到着。
 バンサールからはドッカル(馬車)で隣町のペメナンまで。
 初めてのドッカルだったが真上から照りつける太陽を屋根が遮ってくれて、風が適度に吹き込むためなかなか乗りごこちがよい。
 ペメナンからはベモ(乗合バス)でマターラムへ。
 途中山道が続きくたくたになって到着。
 マターラムではこの先コモドドラゴンがいるコモド島にいくかどうか決めるつもりだったが、片道70000ルピア(10USD)がちょっと予想外に高くあきらめた(今となっては全然高くないような気もするが)。
 バリ島のウブドゥへ向かうことにして、マターラムで一泊。
 ラマダン中のため日中は食堂も屋台も開いていない。
 スーパーで菓子パンやカップ麺を買ってホテルの部屋で食べた。
 ラマダンは1月9日まで続くらしい。
 夕方になると屋台が続々と開き始めた。
 ナシゴレンやらミーゴレンの店が多いようだったが、中には甘味の店などもあったので、そこでメロンシェーク(2000ルピア)を飲んだが、それがとにかくうまかった。
 夕食はナシゴレン3000ルピア。
 店の中では人々が手づかみで食事をしていた。
 宿のシャワー。
 ギリ・メノでは実は真水がでなかった。
 薄めてあるが微妙に海水で常にベトベト感が残っていた。
 ここマターラムで久々の真水のシャワーですっきり。

 
by haiderinn | 2009-01-05 02:01 | こんな毎日
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