<< 年末ブルー スローな夜にぼんやり想ふ >>

新しいものに興味はあるが、結局文句たれてしまうのだ

a0094201_9363748.jpg 最近MAX VALUやいま店に導入された「セルフレジ」っていうやつ、この前使ってみました。
 この「セルフレジ」を見た瞬間、頭の中を同時に思い廻ったいくつかのこと
 「お、おもしろそう。使ってみたい。どうやるんだろう」
 「この機械入れることで給料もらえなくなる人がいるんだろうなあ」
 「使い方わからなくて店員呼びだす人が続出してかえって人件費かかるんじゃないか?」
 「バーコード通さずにそっと袋に入れるやつがいるんじゃないか?」
 「そのためにじっと見張っている店員がいるんじゃないか?」
 「同じ商品を間違って2回通しちゃう人はいなんだろうか?」
 「レジの袋詰めを基本的に店員がやる石垣では、自分でレジをやるなんて面倒臭がって使われないんじゃない?」
 
 で、使ってみました。
 バーコードを通すこと自体はそんなに面倒でもないんですが、通した商品から順に袋詰めしていくとうまく袋詰めできない。
 一応後に人が並ぶかもしれないと思うと、ゆっくりどの商品から袋詰めしようかなど考えながらやるのは気がひけます。
 やはり、表示してあるとおり買い物の点数が多い時はこちらは使わないほうがいいかも。
 訓練されたレジの方にさっさとレジ通してもらったほうがいい。
 でも、まだ飽きていないのできっと次もこちらを使いそうです。
 それにしても、商品ひとつ通すたびに
 「商品をマイバッグにいれてねえー!」
 っていうの、うるせーよ。
 「黙らせる」ボタンをつけてください。

 9年前の今日。1999年12月23日。 ギリ・メノ 晴。
 8時過ぎに起床。
 水の出ないホテルに長期滞在はできない。
 別のゲストハウスに移動。
 この島に自動車は一台もない。
 ドゥッカルと呼ばれる馬車のみが砂とサンゴでできた島の周回道路を回る。
 インドネシアの年間平均気温は30度。
 自分たちは馬車に乗ることもせず、肌に痛みを感じるぐらい暑い中をザックを担いで移動。

 昨日の晩夕食をとったワルン(=屋台)は5000ルピア(1USD=7000ルピア)で、チキンのフライと揚げ豆腐、えびせん、野菜たっぷりスープ、それに山盛りで食べきれないほどのご飯がついていた。
 移動先のゲストハウスからは500mほどの距離があり行くのが大変だったが、今日は3食ともそのワルンで食べた。

 今日のスノーケリングは島の北側、ブルーコーラルと呼ばれるポイントへ。
 沖縄の海ほど変化に富んで鮮やかではないが、少し沖まで出ると美しいサンゴと熱帯魚が棲息していて十分楽しめた。
 午後は島の西側へ。
 こちらにもスノーケリングポイントがあった。
 この島で長く楽しめそうだ。

 満月の夜。
 オレンジ色の大きな月が水平線のすぐ上にごんやりと雲にかすんで輝いている。
 海には月光の道が船のシルエットを乗せていた。
 ああ、ようやく望んだような年末が送れそうだ。
by haiderinn | 2008-12-23 09:56 | こんな毎日
<< 年末ブルー スローな夜にぼんやり想ふ >>