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大相撲八重山場所にございます

 昨日は夕方以降の営業をお休みさせていただきまして、大相撲八重山場所見物をさせていただきました。
 
 3時半ぐらいに体育館に到着した時には駐車場はすでにほぼ一杯。
 青空をバックに相撲ののぼり旗が翻り(石垣で作ったようです)、いやが応にも気分が盛り上がります。
 芝生の上では若手力士が稽古の最中。
 寒くないのか。
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 チケットをもぎってもらうと、いきなり幕内力士たちと握手できます。
 みなサービスよく、かなり力士と近くふれあえます。
 おお、高見盛!
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 チビサクは土佐の海に抱っこしてもらって写真撮ろうなあ。
 あら、また寝てるし。
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 中ではぶつかり稽古の真っ最中。
 土俵の上だけでなく、体育館にはいたるところに力士、力士、力士。
 力士のにおいが充満。
 いやいいにおいなんですよ、鬢付け油の。
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 幕内力士の迫力ある稽古につづき、序二段から取組が始まるのですが、その前後にいろんなイベントをはさんでくれます。
 子供相撲に初っ切り、相撲甚句に普天王をモデルにした髪結い実演、やぐら太鼓に横綱の綱締め実演。
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 そしていよいよ幕内力士の土俵入り。
 土俵入り前の化粧回しをつけた力士たちをこんなにまじかで大勢みることができました。
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 テレビで見るのと同じように土俵入り。
 両横綱も横綱土俵入り。
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 幕内の取組。
 つぎつぎと名の知れた力士たちの取組が続きます。
 しかし、、、なんとなく場内この辺で微妙にみなさんお疲れな感じ。。。
 なにせ3時から始まってもう8時過ぎですから。
 もう少し盛り上がってもいいかな、と思っていたら、やはり高見盛のところでは大いに盛り上がり、さすがに三役力士の登場も近くなり、懸賞金がつくぐらいになると、力士に向けた声援もかなり聞こえるようになりました。
 両横綱は安泰。
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 最後はちゃんと弓取り式で、ヨイショー。
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 二日目は横綱同士の対戦が見れるようです。
 いいなあ。
 しかし、なんとも盛りだくさんです。
 力士ともたくさん交流できるし、本場所の中継では見ることのできないさまざまなイベントが間近で見れて大満足の大相撲八重山場所でございました。

 9年前の今日。1999年12月20日。 バンコク→バリ島 晴のち曇り。
 早朝4時起床。
 7時半発のシンガポール行きシンガポールエアの便に乗り遅れないように早めに出発。
 タクシーを拾う。
 最初にとめたタクシーには助手席に酒瓶をもった男が乗っていて
 「ハイウェイ、OK?」
 などと聞いてきたのでやめ。
 こんな早朝に高速など使わなくても道はすいているので早く空港につくはず。
 案の定、次のタクシーを拾って乗ると、100km近くで飛ばして30分ほどでドンムアン空港に到着してしまった。
 シンガポールで乗り換え、デンパサールへ向かう。
 インドネシアはビザなしで入国できるが、出国のチケットを持っていなければならないことになっている。
 自分たちは往復のチケットを持ってはいたが、オープンチケットなので出国日が確定していなかった。
 それを見てインドネシアのイミグレの役人が難癖をつけてきた。
 一度はイミグレで追い返され、別の列に並ぶと入国スタンプは押したものの、賄賂を要求された。
 面倒くさくて1ドルだけわたすと、これっぽっちか、という顔をされた。
 かなり気分が悪いバリ島のイミグレだった。
 自分以外の二人はすんなり通りぬけることができた。
 デンパサールからすぐにビーチのあるクタに向かった。
 クタは非常に開発が進んだ観光地で大勢のサーファーがうろつき土産物屋がT-シャツやら木彫りの置物やらを並べてそこいらじゅうに軒を連ねている。
 ファーストフード店も多い。
 料理長が利用した両替商ではインドネシア・ルピアの桁が多いのに慣れていなかったので危うくだまされるところだった。
 どうもこの街ではバリ島の良さはあまり伝わってこない。
 ナカチャンがシンガポールエアでノベルティのトランプをゲットしていたため、その日は大富豪をやり続けながらの移動だった。
 その日から大富豪生活(トランプ上)が始まる。
 アンボン島情勢は詳細不明のままだ。
by haiderinn | 2008-12-20 09:59 | こんな毎日
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