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地味すぎたので、さらに倍!

a0094201_1042813.jpg 昨日つけたイルミネーション。
 ちょっと地味すぎるかな、と思ってBIG1で(昨日のはメイクマン)安い同様の製品を買ってつけてみました。
 ん?昨日とあんまり変わりない?
 二重らせん構造に巻きつけて倍の200球にしてるんですが。。。
 と思ったら、何と光ってないパーツがある。
 この製品は一本を3つぐらいのパーツに分けてタイミングをずらして点滅させているのですが、そのパーツの1つが点滅も点灯もしない。
 しかも両製品とも。。。
 さらに片方は点灯しっぱなしの部分もあり。。。
 こんなもんかな、こんな製品。。
 でもまあ、うちの店はこのぐらいの控え目さがちょうどいいかもしれません。
 

 9年前の今日。1999年12月10日。 プノンペン→シアヌークビル 曇り
 7時半起床。
 昨日トゥールスレーン刑務所まで乗せて行ってくれたバイタクに兄ちゃんに今日もお願いしていわゆるキリングフィールドへ。
 ポルポトがトゥールスレーン刑務所に収容した人を死刑にするための場所。
 中央には処刑された人の頭がい骨が積み重ねられて高い塔になっている。
 これは1980年ごろに掘り出された骨だそうだ。
 首のない死体が大量に埋まっていたそうだ。
 ポル・ポト自体は最近まで生きていた。
 
 自分たちを乗せてくれたバイタクの兄ちゃんは31歳。
 ポル・ポト統治時代は小学生ぐらいの年だったはずだ。
 思い出話をちょっと聞いた。
 人は子供、青年、大人の3つのカテゴリーに分かれて、青年層が一番過酷労働を強いられていたどうだ。
 日々の食事は非常に少なく、労働をさぼるとそのわずかな食事さえも抜きにされた。
 餓えた彼らは木の葉さえも食べたらしい。
 多くの人が餓死した。
 家族のうち一人でもミスするものがいたら家族全員が殺された。
 バイタクの彼はとても上手な英語を話すが、まわりに英語を話す大人を見つけてひそかに覚えたそうだ。
 ポル・ポト後のベトナム傀儡政権時代はベトナム語とロシア語を学校で習ったが、忘れてしまったという。
 その夕方シアヌークビルへ移動。
 途中で象が人を乗せているのを見た。
 インドやネパールで見た時以来だ。
 何度見ても唸ってしまう。
by haiderinn | 2008-12-10 10:10 | こんな朔
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