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パンパース使ってます

a0094201_8223893.jpg 右が本島の米軍基地から友人が仕入れてくれたアメリカ製のパンパース。
 左は地元のスーパーで買った日本製のパンパース。
 どちらも同じ新生児用。
 どういうわけか日本のおむつのほうが大きい。
 アメリカ人の新生児の方が小さいってなこともないと思うんですけれど。
 新生児用のおむつを使う期間が短く設定されているのかな?
 pampersって何か意味があるのかな、と思って調べてみると
 pamperってのが「甘やかす、大事にしすぎる」ってな意味なんだそうですね。
 へー。
 しかし、紙おむつってのは大量に消費するもんですね。
 一日で3枚から4枚は使っているでしょう。
 布おむつのほうがきっと肌にもいいし、環境にもいい。
 でも、いちいち洗って使う布おむつって何枚用意しなければならないんだろう?
 付け外しも大変そう。
 んー、人が生活全般にわたって本当にスローライフ、エコライフを選択していけるかどうかはこの辺で厳しく試されそう。
 でもP&Gはきっと世界中でぼろもうけなんだろうな(+_+)

 9年前の今日。1999年12月4日。 カントー 晴れ。
 5時15分と早朝に起床したのは、メコン川クルーズにでかけるため。
 15USドルと高くついたが、ツアーに参加して回るのではなく二人で船を貸切りできる。
 メコン川河口にあるカントーでは水上マーケットというものがある。
 船に乗って買い付けに来る市場は物珍しさから観光資源でもある。
 総長のメコン川は涼しい風が吹き抜け心地よい。
 朝焼けの中を進む。
 朝の光が輝く水面に小舟の影がたくさん見えてくると水上マーケットだ。
 パイナップルを積んだ船が多くある。
 香ばしさが風に乗ってくる。
 他に、売り、カボチャ、いも、ランブータン、ジャックフルーツなど様々な積み荷の小舟が見える。
 買いに来た船だけではなく、売り子の船もある。
 商品の重さは天秤棒でかついで量る。
 子供も大勢いる。
 人が集まれば食事屋台も集まる。
 バインミー(ベトナムサンド)、フォー、フレッシュジュースなど陸上と同じように食事をすることができる。
 水上マーケットの後は、南国フルーツがたくさんなる場所とか大蛇を抱えて写真を撮ったりとかいろいろあったが、まあ別に大したこともなく7時間のツアーが終わった。
 疲れてけてくると宿主のハカセタロウが昼飯を用意してくれた。
 ゴーヤのスープ。
 うまい。
 しかし、そのあとコウノトリを見に行くツアー25ドルに行け、とさんざん言われた。
 他の日本人が書いた感想ノートも見せられて。ソクチャンのコウモリ寺はどうか、などともいわれた。
 が、これ以上お金をかけていくほどの魅力は感じなかった。
 なによりmany many ホタル にやられたのでちょっとツアーの内容が信用できなかったのだ。
by haiderinn | 2008-12-04 23:59 | こんな毎日
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