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ガラガラヘビがやってきた

a0094201_995138.jpg 石垣島に来る前は、こちらにはとにかくハブがいる、とおもっていたのですが、町中で生活している限りめったにでくわすことはありません。
 というか、いまだ生きているハブを見たことないです。
 と思っていたら、お隣のパン屋「イッツ・スマイル」さんにハブ出現!
 「ニョロパン」です。
 チョコチップの目玉をもつヘビ。
 ハリネズミパンに続く動物シリーズ。
 子供さんがたくさんやってくるパン屋さんだけに、いろいろ楽しいパンがたくさんあります。
 ニョロパン頭からいかせていただきました。

 9年前の今日。1999年11月4日。中国 麗江→大理→景洪 雨。
 寒い。寒すぎて眠れない。
 朝が来るのが待ち遠しいほど寒い麗江の夜だった。
 今日はいったん大理に戻り、夜行バスに乗り換えて景洪(ジンホン)へ向かうことになっている。
 7時に起床、荷物をフロントに預かってもらおうとしたが預かってくれないのでやむを得ず重い荷物を背負い朝食へ。
 その後乗合バスで長距離バス停まで行くが、降りるところを間違えてしまった。
 とぼとぼ歩いているうちにお腹の具合が急激に悪くなってきた。
 最悪の展開だ。
 きわどいところで、なんとかガソリンスタンドでトイレを借りることができた。
 その場にいた紳士にバス停への道を尋ねると、何も言わず身振りで
 「自分が車で送っていってやるよ」
 と優しく微笑んでくれた。
 
 大理に到着。
 三種の味が楽しめるという三道茶といものを飲んだ。
 苦、甘、苦甘という三種類らしいが、よくわからない上にまずかった。
 
 次に目指す景洪(ジンホン)は西双版納(シーサンバンナ)タイ族自治州の州都でラオスの入口となる。
 もう東南アジアは目の前でおそらく暖かいだろう。
 景洪行きのバスは、大理までのバスでも一緒だったマスダ君とまた乗り合わせた。
 出発する前からエンジンの調子が悪く、いきなりエンジンカバーを開けるという、かなり不安な出だしだったがなんとか走り出した。
 中では陽気なおばさんが一方的に中国語で話しかけてくる。
 ベッドにも余裕があったので、それなりに楽しんでいけるとは思っていたのだが、、、。
by haiderinn | 2008-11-04 09:50 | こんな毎日
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