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お風呂ード 第2章

a0094201_153479.jpg なんでもないようなことが、たいへんだったとおも~う060.gif
 わたくし、最近おとうさんになりました。
 今週も父の役目お風呂当番です。
 先週、風呂に入れるのがいかにたいへんか知ったデビュー戦。
 その様子をリポートしたら白保のSさんからコメント。
 サンエーに売っている風呂用の網を使え!
 本日、ちょっと迷いましたが、これから重くなることを考え、普段は私ではなく料理長がやることもふまえ、購入。
 風呂に三か所で網を固定。
 子供を乗せるといい具合に沈み、いい具合に浮かびます。
 先週は、頭抑えながら体も浮かせて、さらに体を洗う、という手が三本必要だった作業もこれでラークラク。
 風呂好きな子らしく、入力中は結構ごきげんさん。
 へへへ、これでもう心配いらんぜ。
 あまり力もいらないので、腰への負担もあまりなし。
 最後に後ろ向きにするときちょっと手間取り半べそかかせたが、かけ湯をしたらほーら大丈夫。
 ちょっとうまくいきすぎかな? 第3章がなくなりそう。

 9年前の今日。1999年10月23日。中国 上海。晴れ。
 7時起床。
 旅に出ると一気に早起きになる。
 朝食は昨日食べれなかったお粥と肉まん。
 ザーサイとともにかきこむ粥は朝食として抜群だ。
 スキンヘッドのヨシカワさんとともに蘇州へ小旅行。
 中国ではスキンヘッドは坊さんと相場が決まっているらしく、ヨシカワさんは中国人に会釈されたりするそうだ。
  上海駅で驚いたのは、どういうわけか中国国内で発生した鉄道の車両火災の写真が掲示してあったこと。
 かなり悲惨な写真で、焼死体3人の写真だった。
 子供が怖がらないのだろうか(大人でも怖い)
 鉄道に乗るなということか???
 蘇州は東洋のベニスと呼ばれるらしい。
 町中に運河が走っているが、ドブ川のように淀んでいるのでベニスは言いすぎだろう。
 蘇州は街のあちこちに寺や庭などの文化財が点在している。
 留園とよばれる庭園に入って見たが、興味をひくような場所ではなく、3人とも特におもしろくもない、といった風だった。
 なんでも楽しめるといのは教養がいるもんだ。
 仕方がないので教養なしでもわかりやすい虎丘というところへ向かった。
 そこに立っている塔はピサの斜塔のように傾いて建っているらしい。
 おもしろいかどうかわからないが、まあ、あまり見ることはできないものだろう。
 そこも中国の重要文化財に指定されているぐらい重要な場所らしいが、そんなことは吹き飛ばしてしまうぐらいの催しが行われていた。
 大芸能大会だった。
 カラオケ、踊り、ファッションショー、そして手品。
 上海雑技団のように子供たちが演技を見せたりもしていた。
 こうして蘇州は演芸の町として私たちの記憶に残ることになった。
 昼飯、夜飯はともにぶっかけ飯だったが、昼間ヨシカワさんが注文した麺には驚かされた。
 熱いと思って飲んだスープが完全にさめきっていた。
 というか、そういうものなのだろうか??
 冷麺でもつけ麺でもない、冷えたスープの麺。
 中国はすごい。奥が深い。

 
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(蘇州の東洋のベニスぶり)

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(虎丘のピサの斜塔)

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(斜塔の前で行われていた芸能大会)
by haiderinn | 2008-10-23 23:59 | こんな毎日
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