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自動販売機に税を

a0094201_2225536.jpg 先月、竹富島で行われた下地勇と新良幸人のライブ行ったときの帰り道のこと。
 天の川を見上げながら、気持ちの良い風に吹かれて桟橋まで戻る途中、人々の帰り道をやさしく照らしてくれた車のライトとは別に、異様な白い発光体がありました。
 自動販売機。
 こうして静かな夜の中にあると、黒塗りの街宣車みたいに一方的で暴力的な白ですなあ。
 景観全く無視のこの機械がなけりゃ、夜空がも少しきれいにみれるのになあ。
 事実私の友人は家のまん前に自動販売機が設置されたおかげで、石垣の夜空がすっかり見えにくくなってしまった、と嘆いています。
 竹富島に限らず、近所に24時間営業の小売店がないところでは必要だ、とそういう立場もあるでしょう。
 でも、せめて夜は電気が消えるタイプの販売機にしませんか?
 本当は自動販売機自体なくなっちゃえばいい、と思うんですけれどね。
 電気も消費するし、景観も損ねる(これは主観ですが)し、その便利は捨ててもいいかもな、と。
 自動販売機に税金をかけてほしいぐらいです。
 景観保護に利用する目的税。
 どんなもんでしょう。
 あと、最近多い白い光の車のライトもやめてほしいなあ。
 あれは、つけてる本人は明るくていいのかもしれないけれど、まぶしいんだよね。
 対向車として通ったり後ろから照らされたりすると、いやな気分になるんだよねえ。
 東京にいたときの経験だと、ベンツとかセルシオとか、大きい車ほどあのライトをつけたがるんだよね。
 石垣では、この前ケーサツの車がその白いライトをつけて走ってるんでたまげました。
 どんなもんでしょうか??
by haiderinn | 2008-09-25 23:59 | こんな毎日
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