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横綱土俵入りにしびれてみたい

a0094201_912713.jpg 子供相撲じゃありません。
 ちゃんとマゲを結っている他の相撲取り3人をもろともせず余裕の表情をみせている力士。
 両端の絵が切れていますが、その周りにも少なくとも二人はすでに投げられたか、おののいているかしています(右端なんかは完全に尻が上)。
 堂々としたこの力士はまわしに書いてある文字から調べたところ
 生月(いけづき)鯨太左衛門(げいたざえもん)。
 江戸時代の力士で、なんと身長が235cm!
 琴欧州だって205cmなのに。。
 7歳で米俵一俵(60kg)を持ち上げたんだって。ひぃー!
 まさに鯨太左衛門だ。
 中島らもの「しりとりえっせい」によると鯨太左衛門は歴代の力士の中で身長がなんと第一位!
 しかし体重は普通で168kg。
 小錦が242kgだからずいぶん軽い。
 ちなみに身長2位の大空式左衛門のすごいのは飲み食いで、
 酒五升のあと米五升食った
 らしい。
 現代の大食い自慢のやつらだってびっくりでしょう。
 江戸時代の小柄な日本人に合わせた生活はきっと不便だったことでしょう。
 っていうか今でも大変だよ。
 
 というわけで、大相撲八重山場所のチケット買ってしまいました。
 高かったけど。。
 友人にお願いしてゲットしてもらったのですが、すごい行列だったそうです。
 取れてよかった。
 期待度はカレー10杯分(←チケットの値段)以上。
 ちゃんと来いよ、朝青龍!
by haiderinn | 2008-09-22 09:44 | こんな毎日
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