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野外ライブはやっぱり楽し

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 23日(土)の臨時休業の晩、竹富島で行われた下地勇と新良幸人のライブに行ってまいりました。
 その感想を一言でいえば、
 いやあ、野外ライブはやっぱり気持ちいい。

 小学校の芝生の校庭に思い思いに腰をおろして、
 ビールを片手に馬鹿話、
 空の色がだんだんかわってきたころに始まった下地勇の歌。
 初めて聴きました。
 正直、こんなにいいとは思っていなかったなあ。
 何歌ってるかさーっぱりわからないんですけど。
 宮古言葉なので。
 会場では通じる人だけは笑っていたから、何か面白いことを歌っているみたい。
 早口の宮古言葉がフォークやラテン、ボサノバのメロディーに詰め込まれていて、うーん、かっこいいな。

 続いて新良幸人、休憩後に今度は二人で。
 終わるころにはすっかり日も沈んで、見上げると天の川。
 少しだけ夜風。

 帰りは港へ向かう聴衆のために、街灯のない道を竹富の人が車のライトで照らしてくれました。ありがとう!
 いいライブだったな。

 11年前の今日。1997年8月25日。旅の460日目。アメリカ合衆国 ニューヨーク。
 ホテルからペンステーションへ向かうミニバスに少しぼられたような気もするが、まあいいか。
 アムトラックに乗り込む。
 座席は、大きなアメリカ人向けに作られているためか広い。
 車窓にツインタワーやエンパイヤステートビルが流れていく。
 しかし、鉄道沿いに見えている名もないビルは人を拒むような恐ろしげで重苦しい壁。
 こんなところだったらあまり住みたくないな。
by haiderinn | 2008-08-25 09:32 | こんな毎日
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