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盛況 前花雄介ライブ

a0094201_9384089.jpg 昨日20時より朔の店内にて「前花雄介ライブ スペシャルゲスト 多宇 円」が行われました。
 お陰さまで会場は満員。
 みな様約一時間のライブをアンコールまで十分お楽しみいただけたと思います。
 久米島サイプレスリゾートホテルのCMイメージソングとなった「ユウヤケコウタ」からスタート。
 八重山の今や昔を歌った「見上げた空」「忘勿石(わすれないし)」などのオリジナル曲。
 八重山民謡の先生でもある多宇さんとの掛け合いで歌われた島の民謡「つんだら節」。
 その「つんだら節」の現代語訳版ともいえる代表曲(だと私は思いますが)「小さな島のある物語」。
 多宇さんのソロで歌われた民謡「月ぬかいしゃー節」。
 大切な人をテーマにした最新曲「手紙」。
 最後は沖縄の今の問題と向き合ったアップテンポな「ただ青い空」など全部で9曲の演奏でした。
 昨年聞いた時は男性二人ボーカルでしたが、男女のハーモニーもとてもよかったです。
 前花さんのオリジナル曲は、分かりやすい言葉でよく心に響いてきます。
 目を閉じてじっと聴いているお客様の姿もちらほら。
 多宇さんも相変わらずの美声でたいへん心地よい時間を過ごすことができました。
 これからも、この二人での活動を続けていきたいとのこと。
 石垣島のライブ会場あちこちで聴く機会が増えてくると思います。
 もちろん朔でもまたライブの企画をしますので、今回これなかった方もよかったらお越しくださいませ。
 前花さん、多宇さん、それからお越しになってくれたお客様の皆様、このイベントのチラシを貼っていただいたお店の皆様、どうもありがとうございました。

 11年前の今日。1997年6月15日。旅の389日目 フランス アビニヨン。
 マノスクという町へ日帰り旅行。
 ほとんど観光名所らしきところもないマノスクへ行ったのはラベンダー畑を見るためだった。
 以前ニースで一緒になったイワヤマ君が町で売っているラベンダー畑の絵ハガキを見ながら、次はここに行きたい、と言っていたのを思い出したからだ。
 絵葉書を見るとプロバンスのどこかとしかわからない。
 街のインフォメーションに聞くと、どいうやらこのマノスクのあたりらしい。
 どうにかして一面の紫を見てみたかった。
 しかし、手持ちのユーロパスの期限も迫っている。
 期限内に回数分使いきらないともったいない。
 だから、最初はマノスクにちょっとだけ立ち寄ってさっとラベンダー畑を見て、バルセロナに明日移動するつもりだった。
 しかし、マノスクの街を歩いていつうちに、急いで次に行くのがばからしくなってきた。
 ユーロパスに縛られなくたっていい。
 気が済むまでプロバンスにいればいいと思うとすっきりした。
 結局マノスクではラベンダー畑は見当たらなかった。
by haiderinn | 2008-06-15 10:04 | こんな朔
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