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ビニール袋の新しい利用法

 いつもお世話になっている島のスパイス屋さん「地母屋」(じいまみや)さん。
 最近配達にきてくれるとき、ちょっと楽しみになりました。
 それはこれ↓

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 「地母屋」さんとこのお子さんが袋に落書きしてくれています。
 ただのビニール袋もこれで相当たのしいことに。
 上はアンパンマンらしき絵

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 これは、、、「ねこ」。
 「ねこ」と書くところまで含めていい。
 狙っていないのにおもしろいのがいいですね。
 最近嫌われ者のビニール袋ですが、こんな風に子どものお絵かき用に使うのもいいですね。
 捨てにくくなるのが難点ですけど。
 何が届くかわからない。次の作品を期待しています。

 11年前の今日。1997年6月4日。旅の378日目。
 ペルージャからローマへ。
 ローマに行く前にアッシジに寄ろうと思っていたが、やめにした。
 アッシジも中世の町並みが美しい町だということだが、どこへ行っても中世の町だらけの毎日に飽きていたからだ。
 しかし、、行っておけばよかった。
 有名な聖フランチェスコ修道院はその年9月の地震で崩れてしまった(修復されたとは聞いているが)。
 ローマ。
 テルミニ駅に着くと呼びもしないのにオフィシャルな駅の案内人だという男が近寄ってきてうるさい。
 そのあともなんだかうまくいかないことばかりでうんざりだった。
 まずあてにしていた安宿が二つとも満室だった。
 しかたなく30ドルの宿に泊まる。
 前に来た時市内の観光地は見ていたから郊外のどこかに行こうと思ってカタコンベ(キリスト教の地下墓地)に行くことにした。
 路線バスに乗る。
 ここだろう、と思って降りたところは目的地の一つ手前の停留所だった。
 ようやくカタコンベにたどり着くと今日は開いていなかった。
 近くのもう一つのカタコンベに行こうとしたが、どうやら道を間違えて暑い中を一時間ぐらい歩きまわって見つからず。
 結局両方ともみれずに戻った。
 人に聞けばいいだけなのだが、人に向かう力がわかない。
 せっかくイタリアにいるのに、このところなんだか暗い日々が続いている。
 
by haiderinn | 2008-06-04 09:59 | こんな毎日
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