<< 今日は潮干狩りの日 こんな本読みました 田口ランデ... >>

グラスボートに初めて乗りました

a0094201_9273968.jpg 川平湾のグラスボート。
 こてこての観光用アミューズメントかとおもっていましたが、案外楽しめました。

 先日、わたくしの田舎からやってきた家族を連れて石垣島観光をしたのですが、川平湾で初めてのグラスボート体験をしてきました。
 石垣に住んでいれば、きれいな海がいつでも周りにあり、お金を出してわざわざ船から海の中をのぞくことはないわけで、これまで意地でも乗らなかったグラスボート。
 しかしまあ、田舎から子供づれの家族が来た今回のような機会に一度乗るだけ乗ってみようと、いうことにしました。
 レンタカーについていた「青いサンゴ礁号」の30%割引チケットを使い大人一人700円にて乗船。
 年季の入った船体がこの観光の人気と歴史を感じさせます。
 船内の左右両脇のベンチにはさまれて船底に大きくひらいたのぞき窓があり、そこから海中をのぞきこむ仕組み。
 曇り空でしたが潮は割合満ちていてサンゴを見るにはいい環境でした。
 出発した船は意外に浜から離れて、湾の少し外まで出たぐらいのところにある大きなサンゴ群の鑑賞からスタート。
 誰もが感心するんでしょうが、船長は海の上からポイントとなる場所にばっちり船を停めて、ここにはカクレクマノミがいる、そこにはシャコガイがある、青い魚は○○で、しましまは××、などと解説をしてくれます。
 顔は怖いがお客を喜ばせるのがとてもうまい船長にプロの技を感じました。
 お客がクマノミ好きだと知ってか、いろいろなクマノミポイントに連れて行ってくれて「ニモがいます」というと、そのたび義姉も姪もキャアキャアと大喜び。
 全部で30分ぐらいかかる、と聞いて最初は、ちょっと長いかな、ぐらいに思っていましたけれど、わたしたちにも十分楽しめるもので満足でした。
 案外いいんですねグラスボート。

 11年前の今日。1997年4月7日。旅の319日目。ハンガリー ブダペスト。
 月曜日。博物館も美術館も休館だった。
 することもなく街を徘徊。
 ブダペストもやはり東欧の重厚な雰囲気につつまれた町だ。
 NHKの名曲アルバムにでも登場しそうな町だ(実際そうなんだろう)。
 こういう雰囲気は日本にはない。
by haiderinn | 2008-04-07 10:03 | こんな毎日
<< 今日は潮干狩りの日 こんな本読みました 田口ランデ... >>