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キリン出現!

a0094201_2212124.jpg お店にキリンが登場!
 とっても素敵な青とだいだいのキリン。
 米原の「HALERU GALLERY」さんからやってきました。
 以前「HALERU GALLERY」さんに出かけた時に目をつけておいたこのキリン。
 流木でハレルさんがつくった作品です。
 この色遣いは、ハレルさんがメキシコのアートを見てインスパイアされたそうです。
 何度も塗り重ねたそうで、均一に美しく塗色されています。
a0094201_2285111.jpg 流木の形を一目みてキリンだと思ったそうですが、実は、首の途中から顔にあたる部分の方向を反対向きにするために、流木を注ぎ直してあるとか。
 全然わかりませんが 。
 今、お店のわりとはじのほうに飾っていますが、これは万が一倒れるなどということがあると悲しいから。
 本当はもっと目立つ場所にデンといてほしいのですが。
 とにかく、これからは朔を居場所にしてくれることになりました。
 よろしくお願いします。
 さて、「HALERU GALLERY」さんですが、実は今月いっぱい(あと数日)で米原のお店を閉じられるそうです。
 今後は那覇でまたこのような素敵なお店を開かれるということ。
 うーん。もっと行っておけばよかった。
 またハレルさんと奥さんの楽しいお話を聞きたいです。
 本島の皆さん、うらやましい。
 石垣の皆さん、「HALERU GALLERY」さん、しまっちゃいますよ。お早めに。 
 ちなみにキリンの顔はこんな顔↓
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 11年前の今日。1997年2月25日。旅の278日目。エジプト アスワン。
 ハルガダを夜行バスで出発してアスワンに到着。
 社会で習ったアスワンハイダムがあるところだが、別にダムを見るために来たわけではなく、さらに南部にあるアブシンベルを訪れる足がかりとして立ち寄った。
 ホテルからはナイル川が見える。
 世界で最も長い川だと、子供のころ学研の不思議シリーズで読んだ。
 確か源流はこの先のスーダンのハルツームで白ナイルと青ナイルに分かれて、ずっとエチオピアのほうまでさかのぼるはず。
 フルーカと呼ばれる帆かけ舟が浮かんでいる。
 白い帆がきれいだ。
 アスワンという町自体とくにみたいところがあるわけではなく、翌朝のアブシンベルツアーまで暇をもてあそぶばかりだった。
by haiderinn | 2008-02-25 02:38 | こんな朔
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