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縁起もので行こう

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 いやあ、1周年のお祝いをいろいろいただいた、と書きましたけれど、本日なにやらデカイ荷物が届いたとおもったらこれでした。
 ダルマ。
 正しいダルマ。
 高さがだいたい30cmぐらいある結構おおきいやつです。
 ダルマの下には「L」サイズの表示。
 昨年朔を訪れた旅友達のナカちゃんからの贈り物でした。
 ナカちゃんは福島県の白河に引っ越ししたばかり。
 白河はひそかにダルマの産地なのですね。
 白河だるま市というのが毎年行われます。
 裏返すと
 「朔 商売繁昌」の文字。
 ありがとうナカちゃん。
 ダルマといえば、昔会社の後輩が、こんな話をしてくれました。
 「インドにいくと手足を切られて見世物小屋でダルマといわれて見世物になっている日本人旅行者がいるのできをつけたほうがいいですよ」
 インドをよくしらなかった当時の自分としては、微妙に信憑性が感じられましたが、そんなバカなことはないですから。たぶん。
 まあ、それはともあれ、あらためてダルマを見ると気になる部分が。
 ひげが私以上に濃いダルマですが、なんとコメカミにも毛がはえている!
 いくらなんでもそんなに濃いやつはいないだろうとおもうのですが。。。
 よくみると毛のように見えているのは文字に見えなくもなく。
 いったいこれは毛なのか何なのか。
 そしてダルマはひげが濃い必要があるのか。
 ダルマからひげと濃い眉毛をとったらどんな顔になるんだろう。
 ちょっと宇宙人っぽい?
 さて、ダルマの白目は何か成就した時に目を入れる、ということになっている気がします。
 これからいったい何を成就した時に目をいれようか、悩むところです。
 後日とりあえず片目ぐらいは入れておきましょうか。

 11年前の今日。1997年2月17日。旅の270日目。エジプト ダハブ。
 ダイビングはまりついでに、PADIのメディック・ファスト・エイドの講座も取得。
 その日の講師も南ア人タミー。
 時々眉間にしわを寄せる彼女は年齢不詳。おちついている。
 ダイビングの実践と違い教室での授業だけのメディック・ファスト・エイド。
 英語のビデをがほとんど聞き取れない。
 さらに、英語を話しながらシミュレーションもしなければならない。
 言いたいことがうまく言えない。
 患者役で加わったスタッフに逆に憐れまれる。
 半泣きでそれでもなんとかコース終了。
 明日はいよいよ移動。
 シャルムシェイクは高級リゾート地で宿代もばかにならないので、やはりセントカトリーナに行くことにする。
by haiderinn | 2008-02-17 23:59 | こんな朔
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