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大きなお花をいただきました

a0094201_2292555.jpg 2月1日に青空が見えて以来続いていた雨がやっと、やっとのことであがりました。
 久し振りに部屋の窓に水滴がついていない!
 やっとからっとしてくれました。
 朔の1周年記念日が雨にならなくてよかった。
 さて、この記念日にわざわざお花を届けてくれた方がいます。
 それもどデカイやつ。 
 まるで10周年のお祝いか、というような豪勢な花なので、二人で恐縮することしきり。
 送り主はネイルサロンの「月桃屋」さん。
 わたしも料理長もネイルの世界はよくしりませんが、石垣にはあまり数多くないネイルサロンの一つがここです。
 なんでも、内地より低価格でできるので旅行にきた記念に、南国っぽいデザインにする、という旅行者が結構いるとか。
 昨年の夏は全日空ホテルでも出張ネイルサービスをしていた「月桃屋」さんです。
 場所もゆいロード沿いで中央郵便局も近く、旅行者のかたにも利用しやすいところにあります。
 そこのオーナーのNちゃんが朔の常連さんなのですが、いやあ、こんなに立派なもの、すみません。
 さて、昨日の1周年記念バイキングも好評で大勢の方にご利用いただきました。
 本日が最終日です。
 18時よりお待ちしております。
 なお、ランチ営業は通常通りですが、14:00~18:00までは本日もバイキング準備でクローズとなります。
 お気を付けください。

 11年前の今日。1997年2月11日。旅の264日目。エジプト ダハブ。
 ダイビングライセンス取得コース3日目。
 いよいよconfined waterからopen waterへ。
 波がある。
 フィンをつけるのが昨日以上にたいへんだ。
 潜る。
 波で砂が巻き上げられていて視界が悪い。
 これではイブの姿を見失わないようにするのがたいへんだ。
 しかし、少し深い所に行くと、おちついた。
 波も感じず、美しい水底が見える。
 ところが、少し前に進もうとするとすぐに水面に浮いてしまう。
 そうかと思うと海底にフィンをつけて砂を巻き上げてしまう。
 サンゴや熱帯魚を楽しむ余裕はなかなかでない。
 浮き上がらず、沈まないようにするためには中性浮力というものをつくりださねばならない。
 それがなかなかできない。
 一度水からあがり、残りの講義を受けてからライトハウスで2度目の潜水。
 フィンピボットなどをやるが、これもなかなか難しい。
 自分のからだは中性浮力を作るのに向いてないのではないか。
by haiderinn | 2008-02-11 02:42 | こんな毎日
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