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長命草

a0094201_1064141.jpga0094201_1065785.jpgお店で栽培しているコリアンダーの芽が出たという話を以前書きましたが、あのあとグングン育つだろう、と思っていたのですが、なかなか育ちませんでした。
 昨年暮れごろようやく収穫してもいいぐらいのボリュームになってきたので、今カレーに乗っているコリアンダーの葉(写真左)は自家栽培ものです。
 そのコリアンダーの隣にいただきものの長命草の株があります(写真右)。
 長命草(チョウメイソウまたはチョウメイグサと呼ぶ人も多い)は、自分はこちらに来てから初めて知った植物ですが、沖縄で昔から薬草のように使われているものだそうです。
 腎臓病やリューマチなどいろいろな病気に効果があると伝えられていて、ひと株食べれば一日長生きの草ということ。
 朔では使っていませんが、ハーブとして使われることもあります。
 その長命草に花が咲いた!
 と思ったら、長命草の花ではどうもないようで、同じ鉢から別な植物がひっそりと育って花を咲かせていました。
 何の花だろう?

 11年前の今日。1997年1月23日。旅の245日目。イスラエル エルサレム。
 イスラエル美術館に行ってみたが、広い館内に歩き疲れるばかりだった。
 エルサレムの旧市街がは迷路のような街並みで歩いているとそれだけでワクワクしてくるが、しかし、ガキが悪い。
 大人同士も政治宗教をめぐってひりひりと緊張関係を持って暮らすストレスのある街だからなのか、バックパッカーのような働かない大人がたくさんいるから大人をなめているせいなのかしらないけれど、子供がたまに旅行者に敵意をむけてくる。
 自分は石を投げつけられた。
 当たったらちょっとしたけがをするぐらいの大きさの石を本気で投げてくるから怖い。
 睨んでも全然こたえない。
 いろいろものをねだられる方がまだましだ。
 一人で歩いているときに子供の集団がいるとちょっと身構えるようになった。
by haiderinn | 2008-01-23 10:08 | こんな朔
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