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シュトーレン

 せっかくクリスマスだったので、それらしい話題を。
 フランスのクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」は有名ですが、ドイツのそれ「シュトーレン」を召し上がったことがあるかたは案外少ないかもしれません。
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 華やかなブッシュ・ド・ノエルに比べると地味なものです。ケーキではなくパンという店もあります。
 しかし、たっぷり入ったブランデーづけのドライフルーツとナッツがとてもいい香り。小麦粉の量に対して60%がこうしたドライものでないとシュトーレンと呼べないそうです。そして上に塗られた砂糖。素朴で、ああうまい。
 以前岩手県花巻市の「バックシュトゥーベ」というお店でドイツ人のポールさんという人が焼いたシュトーレンがおいしかったので、送ってもらいました。
 シュトーレンは長い時間かけてたべるものらしいです。1か月ぐらいおいて熟成させるとどんどんおいしくなるそうです。
 今回のシュトーレンも賞味期限は2月26日。まだまだ熟成させなければ。
 ドイツではクリスマスの1か月前につくってそこから徐々に食べてクリスマス頃一番おいしくなるらしいので、これから熟成させるのは邪道かもしれませんが。

 11年前の今日。1996年12月26日。旅の217日目。シリア ハマ。
 ハマは水車が美しい町と聞いていたが、肝心の水車が止まっていてはつまらない。
 まあ、仮に回っていても大したことはないだろうが。
 ホテルは安くて清潔で過ごしやすい。
by haiderinn | 2007-12-26 10:11 | こんな毎日
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