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しつこいようですが、キャンドルナイト

昨晩も引き続きキャンドルナイトの朔でした。
本日月曜日の夜も引き続きキャンドルナイトですよ。
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 最初のうちお客さん不在のキャンドルナイトという悲しい状況だったので、その間に昨日あまりとれなかった店内写真撮影↑。
 それでもひまだったので、ホクト君を出してきて撮影。こわい。
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 さらにお客さんがいない店内、、、雰囲気だけはよいのですが、、。
 なもんで、料理長と「立ち食いそば屋の居抜き物件をつかったバー」の話でもりあがる。
 とってもカクテルはうまいしバーテンもびしっと決めているのに、食券を買って「ドライマティーニ」とか注文しなければならない、とか。なんでか「生玉子」が食券機のボタンの中にあるとか。とっても明朗会計で(食券だから)いい店なんだけれど、水はプラスチックのコップでセルフサービスの水のマシンでくまなきゃならない、とか。
 さらにそれが「回転すしやの居抜き物件をつかったバー」の話に発展。
 とってもカクテルはうまいしバーテンもびしっと決めてるんだけど、カクテルが回ってる。たまにナッツもまわってくる。
 もちろんグラスの形で値段が決まっていて、ないものはバーテンにじかに注文するんだけれど、バーテンの威勢がよくて静かに飲めない。
 なぜか手元でお茶がくめるようになっている。
 とかね。。。まあ、この手の話でも盛り上がることが多い二人です。
 あ、その時話に出なかったけどカクテルのドリンクバーもやだな。セルフのマシンでじゃーっと出して飲む。
 キャンドルナイトで雰囲気出してるのにお客さんがいないカレー屋もいやですけど、こんなバーもあったらやですよね。
 その後割合すぐにお客さんが来てくれてほっとしました。

 11年前の今日。1996年12月24日。旅の215日目。トルコからシリアへ。
 久し振りの国境越え。何事もなく通過。
 シリアで最初にとどまる町はアレッポ。
 石鹸が有名な町。
 町並みがとても美しい。乾いた石づくりの建物が並ぶ。
 レリーフが施してあるファサード。これがアラブの町に共通なんだろうか?
 久し振りに心躍るような路地裏もあった。
 それにしてもトルコには腐るほどあった食堂がここでは見つからない。
 食事がたいへんそうだ。
 物価も今一つわからない。
 シャイ(=チャイ)20ポンド(=40円)はトルコ(10円)と比べるととても高価だ。
 ところがシシケバブはたらふく食べても80ポンド(=160円)と割安感がある。
 早く物価になれなければ。
by haiderinn | 2007-12-24 02:41 | こんな毎日
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