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エコバッグ展 作品紹介3

 12月26日(水)まで行われています「キャンドルナイト エコバッグ展」の作品を紹介するコーナーの3回目です。
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 onopono ユミさんの「碧く、碧いところには、、、」
 布用絵の具で描いていただきました。
 微妙に色を変える碧い世界は水の中、それとも空でしょうか。
 魚がいてサンゴがあって、と一見海の中のように思えますが、虹のようなものや真ん中の星のような輝きもあって、それはどちらでもいいのかもしれませんねえ。
 ユミさんは個人的に存じ上げているのですが、お会いした時に
 「<朔>のことも意識したんだよ」
 と言っていました。
 碧い世界から月が出ています。新月(朔)から満月になっていますね。
 ありがとうございます。
 碧い世界に向かっていく流れ星も素敵です。
 こちらは非売品です。

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 コジマトモコさんの「南の島のピースバッグ」です。
 「石垣島の自然を大切にして
  人々がピースでありますように」
 というのがタイトルカードに書かれたメッセージ。
 ピースマークの中に、ひそかにセマルハコガメやロウソクやカンムリワシや花やヤモリを織り込んでいるそうです。
 よく見ると、本当にいます。いろいろ八重山の動植物などがかわいく描かれています。
 細かい絵が本当に丁寧に描かれています。
 ちょっとアメリカンインディアンによる絵みたいな面白いデザインです。

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 やすいみちこさんの「il neige」。
 タイトルカードのメッセージには次のように書かれています。
 「電気を消して 星を見上げると
  雪が降ってきた・・・
  ・・・イメージです。石垣では雪は降りませんが、、、
  雪の結晶、ハート、文字は消しゴムハンコです。
  ハートの中には「Notre Terre」(私たちの地球)
  我が子を愛しむように大切にしたいです」

 きれいですねえ。消しゴムハンコっていろんなことができるんですねえ。
 猫が見ている窓の外に雪。
 かわいいですねえ。静けさが伝わります。
 こんな光景見てみたいです(ここでは無理ですが)。

 以上今日も3点のご紹介でした。

 11年前の今日。1996年12月19日。旅の210日目。トルコ ギョレメ。
 ツアーに参加するのはあんまり本意ではないけれど、カッパドキアに点在する見どころを見て歩くのにはツアーが都合がいい。
 18ドルのツアーに入った。T君も一緒。
 ピジョンバレー、カイマクルの地下都市、ウフララ渓谷、キャラバンサライなど。
 地下都市は思ったほど面白くなかったが、スターウォーズのロケ地となったウフララ渓谷やピジョンバレーなんかは独特の奇岩がいかにもカッパドキア風でおもしろい。
 ただ、おもしろいというだけにとどまる。
 ツアーに入ったのがいけなかったのか。
 連れて行ってもらうと遠足気分で風景にのめりこんでいけない。
 一つのところにとどまる時間も制限されている。
 なんだかトルコに飽きてきたのか最近どうもドキドキしない。
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by haiderinn | 2007-12-19 02:25 | こんな朔
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