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エコバッグ展 作品紹介2

 12月26日まで当店で開催されています「キャンドルナイト エコバッグ展」の出展作品をご紹介しています。
 前回ご覧になったかたは気づかれたかもしれませんが、エコバッグ自体は基本的に同じものをベースに表のデザインだけ各作家さんに描いていただいています。
 エコバッグは「フェアトレード」の商品で大川の「なちゅらる宇宙人」さんで以前販売していたものです。
 「フェアトレード」と「なちゅらる宇宙人」さんについてはいずれ別に書くことにしますね。

 では、今回の作品。
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 野原みどりさんの「からっぽの時」。
 野原さんは今回のこの「百万人のキャンドルナイト in 石垣島」の企画を中心になって進めている方。
 私たちは場所を提供させていただいているだけで、企画、広報、雑務すべて野原さんたちにお願いしてしまっています。ありがとうございます。
 キャンドルも作る方なので、今回の朔でのキャンドルナイトには野原さんのキャンドルも使わせていただくことになりました。きれいなキャンドル。朔にもすでに一本飾らせていただいています。
 ということもあってか、こちらのデザインにはキャンドルたちがたくさん登場。お茶を飲みながらキャンドルも一緒に目を閉じて静かに過ごしています。窓の外には星空。
 寝るためだけに家に帰っているような私たちもこんな風に過ごせる時間をつくりたいものです。
 「なーんにもしない「からっぽの時」
  には、なにかがいっぱい、つまってる」
 とタイトルカードに書かれています。

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 栗村友己(なちゅらる宇宙人)さんの「ろうそくたちのお茶会」
 さきほど書きました「なちゅらる宇宙人」というお店を営んでいらっしゃる栗村さんの作品です。
 「なちゅらる宇宙人」というお店の名前がなぜついたのかは、今度ご本人からじっくり伺ってみたいとおもっているのですが、何屋さんかと言えば雑貨屋さん。
 フェアトレード商品を扱っていたり、今回もいろんな作品で使われている布描き絵の具の販売やそれを使ったオリジナルTシャツづくりをしていたり、と面白いことをしているお店です。
 ご本人も絵を描かれる方で、今回のこの作品に描かれているようなテイストのデザインを「なちゅらる宇宙人」で見かけます。
 栗村さんも今回の「キャンドルナイト」のイベントを中心になって準備してくれている方。チラシのイラストなどは彼女が描いています。
 ろうそくたちが茶をしばいています。平和です。
 「夏至、冬至・・・そしてX’masにも
  ぜひキャンドルたちとお茶を飲んでみませんか?」
 というのがメッセージ。

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 青葉小絵さんの「ピカピカのよる」
 キャンドルナイトというと電気を消して暗い部屋、というイメージが多いなか、逆に「ピカピカ」という発想がおもしろいですね。
 ポケットと口ひもつき。ポケットがついている作品は他にないと思います。
 リメイク布に刺し子と刺繍をしてつくられたそうです。
 エコバッグにふさわしいですね。
 細かい刺繍と布の色がかわいい。

 以上今日も3点ご紹介いたしました。

 11年前の今日。1996年12月17日。旅の209日目。トルコ アンカラ。
 一日待ったレバノンビザは即日発効。よかった。
 手紙など書いて時間をつぶす。
 昨日まで60,000トルコリラ(60円)だった日本への切手代が急に75,000リラ(75円)に変わっていた。
 激しいインフレが起きているトルコではこんなことが頻繁におきるのかもしれない。
by haiderinn | 2007-12-17 10:23 | こんな朔
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