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お店訪問 「corocoro COCOLO」 さん

a0094201_1002034.jpga0094201_1004431.jpg この店に行ったことがある人は、まだそういないでしょう。
 なにせ昨日開店ですから。
 元は移動販売をしていた私たち。
 ほかの移動販売を見つけると黙って見過ごすことができません。
 そして、この移動販売車はお店の窓から見えるところに停まっていたのですからなおさら。
 「あ、なんだ、あれはー?」
 早速、「すぐに戻ります」の札を店のドアに下げて二人で見に行ってみました。
 たこ焼き屋だあ!
 お店の名前は「corocoro cocolo」さん。
 大阪弁のお兄ちゃんがこだわりの出汁で焼いています。
 なんと一緒にやっているお姉さんは料理長の知り合いでした。
 たこ焼きだけでメニューがたくさん。
 いろんな味付けの中に、「心焼きblack」というものあり。いか墨をつかったたこ焼き。初めて見た。
 それから「おもとたこ男」。おもと岳級のbigなたこ焼きがだし汁に浮かんでいるそうです。
 「タコせん」も気になるなあ。
 しかし、最初は基本のものから。「心焼き」というベーシックなたこ焼きを買いました。
 6個入りで300円。
 お手軽価格。
 ほかのメニューも一番高くても「おもとたこ男」の450円ですから、ちょっとしたおやつにちょうどいい。
 そして、何と容器持ち込みの人は30円引!
 割引きし過ぎじゃない?
 すばらしい。
 食べてみると、外はパリっとしていて中はトローリ。タコが大きくて良心的。おいしいたこ焼きですよ。
 次はまた別のに挑戦しよう。
 場所は、下地脳神経外科の第2駐車場内です。4号線に沿ったところに出ているのですぐ見つかるはずですよ。

 11年前の今日。1996年12月6日。旅の198日目。トルコ イスタンブール。
 イスタンブールの街を歩いていると、よく日本語で話しかけられる。
 たいていはトルコじゅうたん屋の客引きだ。
 日本語を話すトルコ人がたくさんいる、というのは喜ばしい反面うっとうしいこともある。
 彼らは日本語が上手すぎる。
 一度「落ちましたよ!」と声をかけられた。
 何が落ちたのか振り向いて下を向くと、横で声をかけたトルコ人がにやにやしている。
 そのように声をかけると、日本人はみな同じしぐさをするから面白いらしい。
 もっとたくさん腹の立つことがあったが、日記にいちいち書いていないので忘れてしまった。
 このことをミエコさんに話すと、長期でトルコに滞在しているミエコさんもわかってくれて、いくつかトルコ語で対抗する言葉を教えてくれた。
 スス=だまりなさい
 ヨク・サーオ=いらない
 サナネ=関係ないだろ
 アプタル=ばーか
 ハイワン=けだものー
 などなど。ただし、相手を本気で怒らせないように気をつけねばならぬ、とのこと。
by haiderinn | 2007-12-06 10:35 | こんな毎日
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