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キャンドルナイトのお知らせ

 いつの間にか12月になっています。
 石垣島もそれなりに寒いんです。
 Tシャツ一枚で外出できるような気候ではありません。
 そして、石垣島にもクリスマスはあります。
 島のあちらこちらの家で自前のイルミネーションが飾られています。
 TRAVELERS' CAFE 朔もクリスマスイベントを、、、というようなことはないのですが、その代りといっては何ですが冬至イベントを開催いたします。
 題して「南瓜夜(なんきんや)ほっこりナイト」。
 12月22日(土) 18時より です。
 この日はいつものメニューではなく冬至スペシャルメニューとなります(メニュー詳細は別の機会に発表します)。
 しかも、キャンドルの灯りの下でお食事を楽しんでいただく、という日となります。
 さて、この企画ですが、実はもっと大きな流れの中の一部分で、朔はその軒先を貸していただいているようなものなのです。
 もっと大きな流れというのは、
 「100万人のキャンドルナイト in 石垣島」。
 夏至と冬至の1年に2回、電気を消してロウソクの灯りで過ごす時間をつくろう、という呼びかけで広がっている運動です。
 この石垣では「石垣島キャンドルナイト友の会」が中心になって進めています。
 私もこの運動のことは今回声をかけられるまでほとんど知ることがありませんでした。
 詳しいことは「100万人のキャンドルナイト」のホームページを見ていただけるとよくわかると思います。
 電気を消す=環境保護活動 という図式で考えがちですが、このホームページを見る限り、かならずしもそういう意図だけではないようです。
 自分も経験がありますが、ろうそくの灯りで過ごす時間というのは、なにかとても落ち着くものです。子供時代のことを思い出すような気もします。
 キャンドルナイトなどしなくても石垣では年に一度ぐらいやむなくキャンドルナイトになるわい、台風で!
 と言う方。まあ、そうなんですが、そんな暑苦しいときにさえ、いつもと違って気持ちが落ち着いたりしないでしょうか。なんとなくささやき声になったり。
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 先日お店でおこなったリハーサルの風景です。いかがでしょうか、あなたのおうちでもキャンドルナイト。
 朔では12月22日の冬至スペシャルの日以外にも、22日から24日の3連休の間は18時よりキャンドルナイトとなります(ただし冬至メニューは22日のみです)。
 そして、もうひとつ。この「100万人のキャンドルナイト in 石垣島」にあわせたイベントが朔で行われます。
 「キャンドルナイト エコバッグ展」
 エコバッグまたはマイバッグ。わたしたちも使っています。
 買い物にいくとき極力お店からビニール袋をもらわないように自前のバッグを持っていくようにしています。それでもいつの間にか袋がたまっています。おそろしい。
 エコバッグ展では、島の十数名の方にオリジナルデザインのエコバッグを作っていただき、それを朔で展示します。島の昔ながらのエコバッグも登場、とのこと。
 展示されたエコバッグのうち販売できるものもあるかと思います。
 エコバッグ展は12月14日(金)から12月26日(水)までの2週間です。
 これからおりにふれてこのイベントのお知らせをしていきたいと思います。

 11年前の今日。1996年12月2日。旅の194日目。トルコ イスタンブール。
 火災保険で大陸横断するバイク野郎Kさんのバイクに乗せてもらって新市街へ。Kさんは両替したあと、そのままアンカラへ。
 自分はしばらく新市街を散策。ひさしぶりに映画をみた。
 字幕なしでなんとか楽しめそうな「ティンカップ」を見てみた。ケビン・コスナー主演。
 言葉がわからないこととは別問題でしょうもない映画だった。
 ホテルへの帰り道、ラワールピンディ以来となるAさんに再会。彼が投宿するホテルに泊っているミエコさんという日本人女性とともに夕食。
 ミエコさんはイスタンブールの情報を英語でアメリカのプレスにリポートするというライターの仕事をしていた。
by haiderinn | 2007-12-02 10:49 | こんな毎日
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