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種子島の蜜芋

a0094201_2464519.jpga0094201_247528.jpg 種子島と言えば鉄砲伝来と宇宙基地、それにサーフィン。と思っていたら、こんなうまいサツマイモもありました。
 サツマイモを食べているのがとっても似合う林真理子が「通販生活」で紹介していたこのサツマイモ。
 種子島農業生産法人「夢百笑」という方々が作る「種子島蜜芋」といいます。
 お客様も数人誘って共同で買ってみたところ先日ようやく届きました。
 オーブンでじっくりと焼き、串をさすと本当に蜜が出てきます。すごい糖度。
 ぱっくりと割って食べてみました。
 おお!これはもうすでにスィートポテトだ!
 裏ごししたかのようななめらかさ。全体が既にしっとりと蜜で湿っています。
 バターとか塩とかそんなもの一切不要のうまさ。
 一気に食べてしまいました。
 すごいです。こんなサツマイモがあるなんて。
 普通の焼きイモは焼きイモでうまいのですが、これは全く違うものと感じました。
 数量限定なのでまだあるかどうかわかりませんが、まだあれば通販生活のサイトからでも申込できます。
 お勧めです。

 11年前の今日。1996年11月15日。旅の177日目。グルジア トビリシ。
 市内の小山の中腹にある教会まで登る。
 トビリシに来て初めての快晴。
 人々の表情も明るい。暖かな日差しに坂を登る足も弾む。
 教会にはグルジアの文人や政治家などが祀ってあった。
 市内を一望できる。
 今日もジマ君、それにラシャ君、レワン君が付き合ってくれた(というか暇なのだろう)。
 小山からの帰り道。ラシャ君の友達の女の子二人と出会った。
 レラとケイト。
 公園に座ってみなで話しているとジマ君がカフェに行ってシャンパンを飲もう、と言い出した。
 あまり気は進まなかったが行くことにした。
 カフェの中でシャンパンの本数やチョコレート、コーヒーなどを飲んでいいかなどいちいち自分に確認する。
 どうやら自分が全額持ちのようである。
 出会って2、3日。そりゃいろいろ世話になっているが、そんなよく知らない外国人に当然のようにおごらせる、というやり方にびっくりした。
 若者同士なのだから割り勘だろう、普通。と思ったがどうやらグルジアでは持っているやつが払う仕組みらしい。
 帰ると、またいつものように友人たちが集まり、今日はトランプ大会となった。
 ダトーが英語が達者なので僕に熱心にジョーカーというゲームやなぜかヤパン(JAPAN)ジョーカーといわれるゲームのルールを教えてくれる。
 レワンもトランプが始まるとどれ見せてみろ、と自分の手を見にやってくる。彼らとはいい友達になれた。
 寝る前、ラシャが部屋にやってきた。
 3日後にレラとケイトと公園で待ち合わせをしているので、それまでここにいろ、という。
 もう今日で4泊目で気がひけるが、とりあえずOKした。
 きっと自分はだしに使われるわけだ。
by haiderinn | 2007-11-15 11:59 | こんな毎日
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