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石垣も秋

a0094201_930784.jpg 石垣も秋です。このところすっかり秋らしい気持のいい毎日が続いています。最高気温が27度ぐらい。最低は23度ぐらい。湿気をあまり感じないさわやかさ。内地からきたとしても、泳ぐのはちょっとためらわれる涼しさになりました。
 こんな気持のいい秋のドライブはまた楽しく、先日の定休日は内地からの友達ナカちゃん一家を連れて石垣案内。写真のような景色にであいました。牧場には馬。一瞬北海道かと思わせておきながら向こうはエメラルドの海。石垣に来てよかったなあ、と思わせる瞬間でした。
 泳げないけど旅行時かもしれませんよ、10月半ばの石垣。

 11年前の今日。1996年10月21日。旅の152日目。イラン テヘランからラムサールへ。
 テヘランから先直接トルコ行きのバスもあったが、どうしてもカスピ海というものが見たくて海岸の町ラムサールへ向かうことにした。
 ラムサールは湿原保護の条約が結ばれた町として有名。
 テヘランのバスターミナルでイラン人のフルート奏者と出会いあれこれ教えてくれた。
 ジャズも演奏するという彼はイラン国内ではそういった演奏の機会が少ないので、近々アラブ首長国のドバイに行くそうである。
 バスは山道を越えてラムサールの一つ手前の町シャフサールに到着。ここからタクシーでラムサールまで。フルート奏者は、タクシー代は1000~1500リアルぐらいだ、と言っていた。
 乗合タクシーで他にも数人ラムサールに向かうイラン人が同乗した。
 少し英語がわかる運転手だった。
 ラムサールの町に入り、一人ずつ乗客が降りていく。
 自分が最後に残った。
 突然、タクシー運転手の態度が変わって代金を要求してきた。
 「10,000リアルだ。」
 は!?
 ざあけんな。そんなはずねえだろ。
 すっかり目が据わった運転手と押し問答したが強引に2000リアル置いて逃げてきた。
 運転手は自分の行き先のホテルを知っているだけに後で嫌がらせに来たらどうしようか、と思ったが何もなかった。テヘラン以降この手のいやなことが多い。
by haiderinn | 2007-10-21 09:46 | こんな毎日
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