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OKINAWAの紙ナプキンは特別なのか

 朔でつかっている紙ナプキン。1000枚単位で業者の方が配達してくれます↓
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 なんの変哲もない紙ナプキンだと思っていましたが、先日「ん!?」という部分を発見。
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 「MADE IN OKINAWA」
 なんじゃそりゃ?いまだかつて「MADE IN TOKYO」とか 「MADE IN HOKKAIDO」なんて県別の表示は見たことない。
 普通あるとしたらやはり「MADE IN JAPAN」でしょう。
 やはり、これは占領時の影響なのでしょうか。日本になって35年もたつのに。
 自分は初めて見ましたが、ほかにもあるのかな?

 11年前の今日。1996年10月16日。旅の147日目。イラン イスファハン。
 水たばこというものを始めて体験した。
 シオセポルという橋のたもとにあるチャイハネ(喫茶店)で吸える。
 自分は煙草は吸えない。けれど水たばこは吸ってみたかった。
 長い笛のような筒に水が入っていて、上部にたばこが乗っているらしい。
 筒の下からホースが伸びていて吸い口になっている。
 吸うと水の中にボコボコと泡がたつ。
 煙をすうことができないのでふかすだけだが、雰囲気は十分味わえた。
 人によっては吸い口がゴム管の味がしていやだ、という人もいるが自分はどうということもなかった。
 水たばこを吸っているイスラムの老人はかっこいい。
 だいたい、水たばことか水たばこ屋というもの自体がかっこいい。
 日本人には似合わないけれど。
 その午後、アルメニア教会というところに行ってみた。
 イランはイスラム国家、とただそれだけ思っていたがキリスト教徒もちゃんといた。
 外見はちょっとモスクのようで中も青と黄色のタイルがイスラム風だったりするが、金色をたっぷり使って聖書の場面が書いてある。最後の審判、十字架のキリスト。
 イスラム教は偶像崇拝が禁止されているので、こうした絵はほとんどないが、絵はわかりやすい。
 最後に王のモスクへ。見納め。ちょっと離れがたかったが、夜のバスでハマダンへ。
by haiderinn | 2007-10-16 09:35 | こんな毎日
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