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米原散策

 現在、埼玉から友達のナカちゃん一家がやってきているので、先日の定休日にちょっと島内を案内しました。
 定番の平久保崎と明石食堂(ソーキそばが有名でおいしい)に行った後、野底林道を通って島の北側に抜けようとしたところ、土砂崩れで通行不能。おそらく台風15号の影響でしょう。
 やむなくぐるりと迂回して北側の海沿いの道へ。
 北側には米原という集落があります。
 米原はビーチと天然記念物の八重山ヤシの群落が観光スポット。
 八重山ヤシ群の入口前には「ぱぱや」というフレッシュジュース屋が併設されているお土産物屋さんがあります。
 そこでちょっと休憩。
 「ぱぱや」ではデッカイ雄猫の「ミーちゃん」がお昼寝中でした。
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 人慣れしたかわいいやつ。なでると「ネォーン」とちょっと低めのでもまあ可愛い声で鳴きます。寝てるとこすまんと思いつつ、それがおもしろくて思わず何度もナデナデ。

 ジュースを飲んだあとは、ついでに八重山ヤシを見学(ジュースが目的)。
 そちらではデッカイコウモリを発見!
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 ヤエヤマオオコウモリです。こいつら本当にでっかくて、まあカラスぐらいありますから内地のコウモリしかしらない人間は初めてみるとおどろきます。
 偶然一緒だった他の観光客にはタクシーのガイドさんがついていて、コウモリの説明をしていましたので、ちょっと盗み聞き。
 なんでも、ヤエヤマオオコウモリはこうして枝にぶら下がってる間、ときどき寝ぼけて下に落っこちるそうです。そうすると、木の枝からしか飛び立つことのできない彼らは、必死で木のぼりするらしいんですが、羽の先についた爪でエッチラオッチラ登るのでとても遅い。何十分もかけてようやく枝にもどり、飛び立つのだそうです。へーー。
 
 米原のビーチでは誰かのこんな作品がありました。
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 サンゴで「いしがき」。
 米原から川平、それでバンナ公園と回るとだいたい一日コース。ちょっと曇り空でしたが気持のよい休日でした。

 11年前の今日。1996年10月15日。旅の146日目。イラン イスファハン。
 「アミール カビール」という宿は有名なだけあって、いろんな国の人たちが集まってくる。
 スロベニアという国の人に初めてであった。
 91年にできたばかりの国。
 独立したときは盛り上がった?
 「いや、他の国のようなひどいことはあまり起きなかったけど、みんな「ウォー!」みたいに喜んださ。」
 どんなところが見どころなの?
 「その人次第だよ。歴史的な見どころもあれば自然も豊富だし。」
 と、ミハという若いスロベニア男は冷静に答えてくれた。
 冷静だったがフレンドリーで、
 「スロベニアに来たらうちに寄ってくれ」
 とアドレス(といっても当時は本当の住所だが)をくれた。
 ほんのちょっとのやりとりなのだけれども、とてもよい感じを与える。冷静に理論的な話し方をする一方で、心を開いていて嬉しそうにもしている。ヨーロッパにいくのが楽しみになる。
by haiderinn | 2007-10-15 10:15 | こんな毎日
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