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蓮屋さんとの企画です

a0094201_1022395.jpg 数日前からこのようなサービス券を朔で配りはじめました。
 お隣のお隣、器と雑貨のお店「蓮屋」さんとの共同企画です。
 「蓮屋」さんで1000円以上のお買いものをしていただくと、このサービス券にスタンプを押してくれます。スタンプを押したサービス券を朔で出していただくと、ベトナム茶を無料でお出しいたします。ホットでもアイスでも結構です。
 普通に飲んでいただくと400円になるものですので、ちょっとお得と思っていただけると幸いです。
 なぜベトナム茶のサービスかというと、ベトナム茶が蓮のお茶だから。ベトナムではチェーなんか食べると、よくこの蓮茶をサービスで出してくれたりしました。よい香りですっきりと飲めます。
 10月の30日までやっております。よかったらぜひご利用ください。

 11年前の今日。1996年9月11日。 旅の112日目。パキスタン ラワールピンディ。
 ラワールピンディ(通称ピンディ)には、有名な安宿があった。自分は知らなかったが、ステファンたちがその宿のことを知っていて、昨日の晩もその宿を目指していった。ところが満室でやむなく近くの宿に泊まった。
 今日は目指す宿の方に改めてチェックイン。宿の名前は「ポピュラーイン」。
 その宿で再会した人がいる。 6月の15日に敦煌についた時に出会ったY君。
 そのときのこのコーナーに書き忘れていたが、Y君はたいへんな旅をしていた。なんと、自転車でユーラシア大陸横断を企てていた。かっこいい。
 敦煌では自転車の修理をするとかなんとかぶつくさいっていたが、その後も無事に旅を続けていたようだ。
 あれから約3か月。自分はチベットからネパール、インドの南端まで行ってたどり着いたピンディに彼は自転車でシルクロードの砂漠を駆け抜け、中国とパキスタン国境の標高5000m近いクンジュラブ峠も越えてここまでやってきたわけだ。たまらんぜ。
 堅く握手。途中、インダス川の水で飯を炊いたら腸炎に襲われたらしく、とても痩せていたが、元気そうだった。
 まだまだこれから先が長いY君。住所を書いてもらったらそこに一言

  More Than Words
by haiderinn | 2007-09-11 10:09 | こんな朔
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