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あー!カメラがぶっ壊れたよ

a0094201_23595651.jpg ついてないときは、ついてないことが続くもので、今度はカメラが壊れてしまいました。とほほ。
 昨日のブログで書いた自転車で千葉から来た夫婦が今日の朝、船で那覇へ出る、というので桟橋まで送って行ったときに事件は起きました。
 カメラを左手で持ち、こちらを向けて4人(自転車の二人と朔の二人)をパチリ。
 自分で自分を撮るというのは難しく(特に4人は)、料理長がちょっと画面から切れてしまったので、もう一度、とおもった瞬間、手からポロリ。
 いやな音がしたけど、きっと大丈夫。もう一枚撮り直そう、、、カシャ!
 どれどれ、今度はうまく撮れたか、、、、な?
 あれー、ピントが合ってないー。。。。。もしかして。。。。。壊れた?
 あれ!スイッチを押しても、レンズが収納されない。
 うわー!レンズの部分が曲がってるー!!
 ショックでかすぎです。
 自分も壊れました。
 がっくり。
(写真は最後の一枚となったピンボケのもの)

 11年前の今日。1996年9月6日。旅の107日目。 今日もインド デリー。
 イラン大使館へ。ビザ代支払。1741ルピー(3400円ほど)。まだビザは発行されない。なぜ申請とビザ代支払とビザの取得の3日間も分けてイラン大使館に行かねばならなかったかは不明。
 午後から日本文化情報センターへ行き、新聞、雑誌などを読みあさる。
 長旅についてよく質問されるのが、「お金はどうしていたのか?」ということ。
 これは、資金をどうやって賄ったのか、という意味と、旅の途中のお金はどのように保持していたのか、という意味の両方で聞かれる。
 まず資金はすべて日本で稼いだお金。途中で働いて稼ぐことはしなかった。イスラエルのキブツというところで働いた、という人にまれに出会ったけれど、日本円の価値が上がった今どきは旅の途中で稼ぐ人はまれのようだ。
 それから、お金の保持の仕方。現金(日本円とドル)、トラベラーズチェックに分けて確か30万円分ぐらい持っていただろうか。その金でトルコぐらいまで行ったあとは、シティバンクの口座に入れておいた預金を日本でひきだすのと同じ感覚でATMから引き出して使った。
 トルコ以前の自分のルートの中には、シティバンクのATMで引き出しできるところはなかった。ただ、このデリーにだけは引き出しではなく、キャッシングの形で現金を調達できるマシンがあった。
 アジアにいる間は、移動費もこみで計算して一日5ドルから十数ドルぐらいで日々暮らしていたから、持っていた現金もチェックもそれほど減らなかった。日本での生活費より間違いなく安く済んでいた。
by haiderinn | 2007-09-06 23:53 | こんな毎日
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