<< 特に話題がないので旅の話 夏の期間限定メニュー 第一弾 >>

カツオ!

a0094201_9414944.jpg となりにある釣り具やさん「BIG FISHING」は釣り船も出していて、その名の通り大物狙いのお客さんも相手にできる本格的なお店らしいです(釣りをしないので、あくまで聞いた話なんですが)。
 その釣具屋さんから、釣り上げたばかりのカツオを一本いただきましたー!今までいろんなものをいただきましたが、一番ビッグなもの。すげえなあ、と思いきや、料理長が隣のお店の中を見せてもらうとその数十倍もでかいマグロが寝ていたとか。もらったカツオが煮干しぐらいにしか見えないぐらいのビッグフィッシングぶりだったそうです。
 頂いたカツオは料理長がさばいて、早速お刺身としていただきました。新鮮でうまーい。ありがとうございました。

a0094201_10184514.jpg 11年前の今日。旅の34日目。ゴルムドーラサ間の正規チケット1000元(=13,000円)には、実は到着してから3日間ガイド付きのツアーがついている。そのぐらいのサービスがついていて当然だ。そうでなければあまりにもボッタクリだ。
 一緒のバスで来た香港の若者グループ3人と我々日本人バックパッカーチームでツアーにでかけた。ガイドさんは地元チベット人で英語が達者な女の子だ。ジョカン寺見物。おお、チベットの人たちが熱心に五体投地をして祈っている。参拝者のテンションが基本的に日本の寺と全然違う。ヤクというチベット牛からとれるバターでつくったロウソクが燃えているため、独特のにおいが境内全体に立ち込めている。こんなろくでもない俗世にまみれて、金をけちることばかり考えている外人(=自分のことだが)でも、それだけで心打たれるものがある。
 お寺の中を見せてもらった。仏像がハデだなああ。目が異様にデカイ。釈迦の像とチベットお仏教の創始者パドマ・サンババだそうだ。壁にも隙間なく仏画が描かれている。
 ラマ教の坊さんは基本的に愉快で、写真を撮ると笑顔でポーズをとってくれる人もいる。仏像を造っている仏師たちも、「こっちにおいで」と制作現場を見せてくれた。日本の坊主がなんかもったいぶったやつらのように思えてくる。
by haiderinn | 2007-06-25 10:23 | こんな毎日
<< 特に話題がないので旅の話 夏の期間限定メニュー 第一弾 >>