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うわっ。びっくりした!

a0094201_959103.jpg うっっーわぁー!びっくりしたぁ。
 歩いていたら塀の陰から急にこんなもんが顔をだしてきて、びびったぁー!!
 なにこいつ?もしかして、、ダチョウ!?
 何でこんな住宅街にいるー?
 と思いきや、そこは八重山農高の裏。住宅街の中には違いないのですが、授業で使うのかね?いまどきの農業科っていうのはダチョウの一匹や二匹育てているもんなんでしょうか?
 面白そうだねえ。タマゴ食べたりするのでしょうか?ダチョウの肉は、カロリーや脂肪分が少なくてタンパク質などの成分が多く含まれていて、いい肉だとか。石垣島にもダチョウ肉を扱っている農園の販売所があります。でも、食べたことないなあ。うまいんだろうか?
 自分にとってダチョウといえば、子供の時読んだエルフというダチョウの話。最後は木になっちゃうのが悲しくて、少しだけこわかった(こわいものが多い自分(笑))。
 食べてみたい気もするけど、どうも食欲がわかないなあ。

 11年前の今日。出発してから丸1か月が経過した。ついにおそれていたゴルムドーラサ間のバスに乗車。日本製のバスを使っている会社を絶対に選べ、という事前情報を入手していたので、その会社を選んだ。
 が、乗ってみるとラサへ向かう道は案外きれいに舗装されている。これなら敦煌-ゴルムドの移動のほうが数倍つらかった。しかし、長時間乗っているとさすがにケツが痛くなってきた。同行のO君はちょっと風邪をひいたような感じになっている。きっと軽い高山病なんだろう。
 さすがに寒い。持参の寝袋にくるまって座る。
 高度があがるにつれバスの速度は遅く遅ーくなっていく。エンジンを動かすには酸素が薄い。それでも意外にあっさりとタンラ山脈の5000m超の峠を越えて行った。
 夜になり、高地を走り続ける、、、、が、やはり、、それまで快調と思われていたバスの調子がおかしくなった。ほとんどスピードがでなくなり。ついにストップ。
 夜中である。ここはチベットの山中。標高は4000mを越えているはずだ。そんな中、なんとバスを降りろ!と言われた。まじかよー。
 外は凍るように寒いよー。それなのに、、、バスを押せって。えー!歩くのにもゼエゼエ言っているのに。
 それでも、みんなでバスを押す。すると、なんとかエンジンがかかった。えがったー。
 空を見上げると、ものすごい天の川。ラサ到着は明日。
by haiderinn | 2007-06-23 10:32 | こんな毎日
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